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【投資賞金1億円】 世界最大級スタートアップイベント Startup World Cup 開幕

株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパン 2016年06月22日 09時45分
From PR TIMES

Fenox Venture Capitalは、世界の優れたアイデア、起業家、投資家、企業をつなげるため、世界最大級のグローバルスタートアップコンペティション「Startup World Cup」を開催する。



アメリカのボストンとサンフランシスコをはじめとし、イスラエル、オーストラリア、ドイツ、チリ、そしてアジアは日本、台湾、中国、インドネシア、インドで地域予選大会を開催。各国を代表するファイナリストは、米国時間2017年3月24日にサンフランシスコのグランド・フィナーレに集結、100万ドル(約1億円)の投資賞金をかけて優勝を競い合う。決勝戦は一般カンファレンスとスタートアップピッチで構成される予定。

ここをクリック(リンク)してツイッターに投稿「: #StartupWorldCup (@SWC2017) 世界最大級のスタートアップイベント「Startup World Cup」開幕!投資賞金1億円!日本予選は2016年9月21日アドテック東京 @東京国際フォーラム リンク

本イベントを企画するFenox Venture Capital(以下Fenox VC)は、米国シリコンバレーに本社を構え、世界14カ国にチームを有し、世界中での投資実績を持つ。Fenox VCは、LP投資家である世界各国の大手事業会社で構成される強力なグローバルネットワークを活用し、世界のスタートアップエコシステム構築を目指す。

Fenox VC共同代表パートナー兼CEOで、Startup World Cupの仕掛け人でもあるアニス・ウッザマンは、以下のように述べている。「我々はグローバルな投資を通じて、世界の異なる地域の優れたアイデア・起業家を一つに集結するプラットフォームが必要だと考えるようになりました。『Startup World Cup』の舞台では、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアそしてアメリカにいる世界トップレベルの起業家たちが一同に会することになります。このプラットフォームは、アメリカの起業家の世界進出を強力にバックアップするだけでなく、ヨーロッパやオーストラリア、アジアの起業家がイノベーションの聖地シリコンバレーの空気に直接触れる場としても大いに機能するでしょう。」

「Startup World Cup」は、各地域のパートナー企業と協力して、世界10カ国11地域で予選大会を開催。各予選のファイナリストは、サンフランシスコで催されるグランド・フィナーレに集まり、投資賞金約1億円をかけて競い合う。審査員にはクライナー・パーキンスのパートナー エリック・フェン、テックスターズの創業者デイビッド・コーエン、Yコンビネーターのパートナー ケビン・ヘイルなど著名な業界人が名を連ねる。その他の審査員に関しても後日発表予定。

なお、スタートアップワールドカップ日本予選においては日本時間2016年9月21日にアドテック東京のパートナーシップのもと東京国際フォーラムの会場で開催。詳細はアドテック東京(リンク)と「Startup World Cup」(リンク)の公式ウェブサイトにて公開。

日時:2016年9月21日(水) 18:00~20:30
場所:東京国際フォーラム
主催:Fenox Venture Capital
パートナー:アドテック東京

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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