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CTC教育サービスメルマガ 5 月号 最新のセキュリティを学びたい方は「実践!セキュリティ」コース がおススメ!

CTC教育サービスはメルマガ 5 月号「最新のセキュリティを学びたい方は「実践!セキュリティ」コース がおススメ!」のバックナンバーを公開しました。

こんにちはー。加賀結衣です。
いつもCTC教育サービスのメルマガをご愛読いただきまして、誠にありがとう
ございます。

CTC教育サービスでは、BackTrackを利用して多様ハッキング手法をハンズオン
で学べる「実践!セキュリティ(サイバー攻撃手法とその対策)」コースを受付中
です。

このコースは、ハッキングツールを用いたハンズオンを通して、コンピュータ
ネットワークにおける脅威とその対策について学習するものです。
不正アクセスやDoS/DDoS攻撃といった従来型のサイバー攻撃だけでなく、最近
注目を集めている「標的型攻撃」についても取り上げ、それぞれの技術的な
仕組みを学習します。
また、情報セキュリティ対策の概念や、ファイアウォール(従来型/次世代)、
UTM等の各種セキュリティデバイスの特徴についても学習します。

日本でも、ランサムウェアなど、セキュリティ インシデントが増加傾向にある
昨今、最新のセキュリティ情勢に関して学びたい皆様は、ぜひこの機会に、
受講をご検討いただくことをお勧めいたします。
※このコースの詳細は
 ⇒ リンク

それでは今月も、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。


┃コ┃ラ┃ム┃
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■ 【クラウド時代のオープンソース実践活用】
第88回 Jupyter&Ansibleで「手順書 as a Code」を実現?! (中井悦司)

前回に続いて、Jupyterを活用したシステム運用・管理のアイデアを紹介します。
Ansibleなどの自動化ツールが登場する中で、プログラムコードから環境を操作する
「Programmable Infrastructure」、あるいは、「Infrastructure as a Code」と
いう考え方が広く知られるようになりました。

しかしながら、その一方で、従来の手順書に基づいた運用とのギャップが大きく、
どのように導入を進めてよいかわからないという声を聞くこともあります。
詳細は⇒ リンク

第89回 サーバーオペレーションUIとしてのJupyterの可能性 (中井悦司)

前回は、JupyterとAnsibleを組み合わせることで、Notebook形式の「実行可能な
手順書」を実現する方法を紹介しました。この時、従来の手順書のように、実行
するべきコマンドを単純に並べて記載するのではなく、Jupyter独自の機能を
活かしたオペレーションを実現することも可能になります。

今回は、プログラムコードを手順書に埋め込んで利用する、あるいは、コマンドの
実行結果を表やグラフに表示するといった、Jupyterならではの新しいサーバー
オペレーションの可能性を紹介したいと思います。
詳細は⇒ リンク

第90回 Kubernetesとマイクロサービスの関係 (中井悦司)

先日、「Kubernetes Meetup Tokyo #1」に参加して、「Exploring the
Philosophy behind Docker/Kubernetes/OpenShift」というタイトルの
セッションでお話をさせていただきました(*1)。Dokcer、Kubernetes、
OpenShiftは、お互いに深い関係を持つソフトウェアですが、それぞれが
生まれた背景、そして、それぞれが目指す世界には違いもあります。
このセッションでは、このような世界観の違いを理解するポイントを紹介
させていただきました。

今回は、その中でも特に、「Kubernetesが生まれた背景」について
説明したいと思います。
詳細は⇒ リンク

■ 【今からはじめる Amazon Web Services】
第8回 Amazon CLI を使ってみよう (小澤昌樹)

みなさん、こんにちは。これまでの「今からはじめる Amazon Web Services」では、
AWSの各種サービスについて1つずつ取り上げ、それらの機能や事例を紹介して
きました。今回は、AWSサービスそのものではなく、AWSサービスをコマンドライン
から操作できる「AWS コマンドラインインターフェイス(AWS CLI)」を紹介します。

AWS CLIは、AWSサービスを管理するための統合ツールで、コマンドラインからAWS
サービスを制御することができるものです。
詳細は⇒ リンク


■ 【VMware海外動向】
第4回 VMware Infrastructure Navigator (野田貴子)

こんにちはー。野田貴子です。今回も海外で面白そうなVMware関連コラムを
私なりに意訳してご紹介します。なお、正確な文章を読まれたい方は以下の原文を
ご覧ください。

原文:リンク

みなさんが管理しているVMwareの環境では、サービスやアプリケーションが
どのように作用しているのかを把握されているでしょうか。
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■ 【Windows Server Hyper-Vの部屋】
第22回 Windows Server 2016 のリリース前に知っておきたい Nested Virtualization (小塚大介)

今回は Windows Server 2016 TP4 から利用可能になった Nested virtualization
をご紹介していきます。今年リリース予定の Windows Server 2016 ですが、現在
Technical Preview 4 (TP4) というプレビューバージョンが利用可能で
ダウンロードして利用することができます。あくまでプレビューバージョン
ですので、新しい機能を試すなどテスト目的で利用してください。また、この
コラムで扱う情報も TP4 をベースに作成していますので正式リリース時までに
変更があるかもしれません。
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■ 【AWSではじめよう、ネットワークの世界】
第1回 AWSのVPCを紐解いてみよう! (津村彰)

こんにちは、はじめまして。津村と申します。フリーランスでネットワークを中心
にインフラエンジニアを生業としております。よろしくお願いします。
さて、「AWSではじめよう、ネットワークの世界 」では、AmazonWebServices(以降
AWS)や身近なLAN・WANを例題として、我々が日夜お世話になっておりIPネット
ワークを身につけてみよう、というコラムです。もちろん本職の方からすると、
「LANケーブルは作るもの!」「ケーブルテスターは300万円から!」
「箱(ルータ・スイッチ等の実機のこと)が触れてナンボ!」といった意見が
あるかもしれませんし、それらはデータセンタを支え続けるにあたって、
この20年以上変わらない必要な技術です。
詳細は⇒ リンク


■ 【1週間でCCNAの基礎を学ぶ】
第2回 1週間でCCNAの基礎を学ぶ 第2日目 (土井ゆうか氏)

こんにちは。土井ゆうか(ドイ ユウカ)と申します。
このコラムでは、2010年3月に初版が発行され、現在は、2015年5月に第1版第10刷が
発行されている、株式会社ソキウス・ジャパン編著の「1週間でCCNAの基礎が
学べる本」を用いて、初心者の私が学んだことをまとめて参ります。
コラムの中のページ表記は、この書籍のページを示します。

今回は、「物理層の役割」と「データリンク層の役割」について学んでいきましょう。
詳細は⇒ リンク


■ 【Ruby on Rails】
第24回 Ruby技術者認定試験に合格しよう! ~ゴールド編(1)~ (藺藤卓実)

こんにちは。 ゼネットの藺藤です。
今回は「Ruby技術者認定試験・ゴールド試験合格方法」というテーマでお送り
します。 前回のコラムの続きとなる内容です。(前回のコラムをご覧に
なってない方はこちらも一読ください!)
それでは始めましょう!

さて、前回のコラムではRuby技術者認定試験の概要と、特にシルバー試験について
私や同僚が実践しているお勧め勉強法をご紹介しました。
詳細は⇒ リンク


■ 【スーパーエンジニアの独り言】
第56回 ベビーメタル (藤江一博)

「ベビーメタル」(BABYMETAL) の 2ndアルバム "Metal Resistance"(メタル・
レジスタンス)が全英チャート(アルバムチャート)にランクインし
日本のアーティストでは歴代最高の15位の快挙を果たしたこのニュースは
テレビで夕方のニュース番組やカラー写真が掲載された新聞記事としても報道
されました。

これに先んじてアルバム "Metal Resistance" からの先行シングルカット曲
"KARATE"「からて(空手)」は、英国(UK)と米国(US)の iTunes メタル・
チャートでナンバーワン(第一位)に輝きました。世界中のチャートを席巻
したのです。
詳細は⇒ リンク


┃編┃集┃後┃記┃
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こんにちは、加賀結衣(かがゆい)です。
新緑の色が目に鮮やかな季節になりましたね。
そして、気が付くと今年ももうすぐ半分。屋外でさわやかな風に吹かれながら、
今年やる予定だったこと、やってみたかったことの見直しを、下半期に向けて
するのも、気分が変わっていいかもしれません。


大手進学塾が子供向けのプログラミング通信講座を始めました。小中学校での
プログラミング授業が必須になり、いよいよ日本もプログラマー育成に本腰に
なってきた感があります。そして現在、プロである方は今まで以上に最新技術
にキャッチアップしていかなくてはならない時代が必ず来ると思います。
(吉政忠志)

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