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昭和女子大学が企業間コンソーシアム「ダイバーシティ推進機構」を設立 --女性が活躍する職場を実現し、企業のダイバーシティ化を目指す

昭和女子大学 2016年06月16日 08時05分
From Digital PR Platform


昭和女子大学(理事長 坂東眞理子、東京都世田谷区)に4月1日、「昭和女子大学ダイバーシティ推進機構」が発足した。これは、多様性を生かしてイノベーションを起こしたい企業を募り、講座や研究会などを通じて女性が活躍する職場を実現し、企業のダイバーシティ(多様性)化を目指すコンソーシアム。現在、会員企業数は24社にのぼる。


 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構は、社会全体を支援し、女性が働きやすい社会の実現と企業の多様性を促進するために設立された。女性の活躍を可能とすることはダイバーシティ推進の第一歩であり、産学連携で、企業におけるダイバーシティ推進上での諸問題や解決策を考えていく。
 具体的には、会員企業間で意見を交換しあう場の創出や、「働き方」を法制度面から考える研究会、企業における個々の事例を現場の女性たちと大学研究員とで考える場など、多面的な角度からダイバーシティ推進に取り組むことで、イノベーションの実現を目指す。

 5月27日には第1回総会を開催。会員企業各社から24名が集まり、各社が抱えるダイバーシティ推進に関する課題を共有した。参加企業の抱える主な課題は「女性の管理職が増えない」「長時間労働」など。アンケートでは「長時間労働」が上位に挙がった。

◆今年度の活動計画
1. キャリアカレッジ
自分の意志で生きる女性を支援するプログラムを用意。それぞれ対象者に合わせたカリキュラムで、学内外の経験豊富な講師陣によるきめ細やかな指導が受けられる。男性中心の職場でのマネジメントの知識や経験の不足など、女性のニーズ・状況に即したカリキュラムが特徴。
 ・女性リーダー育成コース
 ・女性起業家養成コース
 ・組織戦略としてダイバーシティ推進を考える管理職向けコース
2. 新しい働き方についての産学連携で研究(全6回)
 労働法制の変化と『働き方』研究会(座長: 八代尚宏特命教授)
3. 産学連携ダイバーシティ研究会(全6回)
 「ダイバーシティの推進と女性のキャリア形成」(座長: 森ます美教授)
4. 有識者を招いた2カ月に1度のセミナー、シンポジウムの開催
 
◆会員企業(50音順)
アサヒグループホールディングス株式会社/朝日生命保険相互会社/アデコ株式会社/出光興産株式会社/伊藤忠商事株式会社/キユーピー株式会社/株式会社共立メンテナンス/クリナップ株式会社/ココネット株式会社/清水建設株式会社/城南信用金庫/昭和信用金庫/株式会社セルム/多摩信用金庫/東急不動産株式会社/戸田建設株式会社/日東カストディアルサービス株式会社/日本たばこ産業株式会社/株式会社博報堂/富士通ネットワークソリューションズ株式会社/三菱鉛筆株式会社/ヤマトホールディングス株式会社/株式会社ライフ・ポートフォリオ/株式会社両備システムズ

●昭和女子大学ダイバーシティ推進機構
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▼本件に関するお問い合わせ先
 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構事務局
 TEL: 03-3411-9483 
 E-mail: careerc-info@swu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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