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「DREAM Solar鳥取南部絹屋」が完成しました(ニュースレター)

県有地を活用したメガソーラー(大規模太陽光発電施設)

 大和ハウスグループである大和リース株式会社(本社:大阪市、社長:森田俊作)は、鳥取県中小家畜試験場 旧絹屋分場用地において、総出力約1.24MW(メガワット)の太陽光発電施設「DREAM(※1) Solar(ドリームソーラー)鳥取南部絹屋」を建設しました。
 本物件は2014年6月に鳥取県と事業協定を締結し、2015年11月に着工しました。2016年6月16日より、当施設で発電した電力を中国電力株式会社に全量売電します。
※1.D:Daiwa House Group(大和ハウスグループ)、R:Renewable(再生可能)、E:Energy(エネルギー)、A:Asset(資産)、M:Management(管理)




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■「DREAM Solar 鳥取南部絹屋」について
 当施設は大和リースが発電事業者となり、2016年6月より20年間の運営管理を行います。大和ハウス工業株式会社が設計・施工、大和ライフネクスト株式会社が施設の維持・管理を担当し、建設から運営までを大和ハウスグループが行うことで、再生可能エネルギー事業のワンストップサービスを提供します。

 大和リースでは再生可能エネルギー関連事業に取り組んでおり、2016年6月16日現在では国内41ヵ所(総出力約78.03MW)で稼動しています。
 今後も大和ハウスグループは、再生可能エネルギー資源の有効活用をテーマに自社未利用地の活用をはじめ、自治体や各企業が保有する未利用地なども活用した再生可能エネルギー事業について、創業以来培ってきた技術力を活かし、2018年度までに計200MWの再生可能エネルギーによる発電事業に取り組みます。

■太陽光発電施設の概要
名称 : 「DREAM Solar (ドリームソーラー) 鳥取南部絹屋」
所在地 : 鳥取県西伯郡南部町絹屋90番ほか
敷地面積 : 24,070.38m2
発電事業者 : 大和リース株式会社
土地所有者 : 鳥取県
設計・施工 : 大和ハウス工業株式会社
維持・管理 : 大和ライフネクスト株式会社
着工 : 2015年11月30日(月)
竣工 : 2016年3月31日(木)
売電開始 : 2016年6月16日(木)
電力固定買取期間 : 20年間
太陽光電池モジュール容量 : 1,240kW(1.24MW)
太陽電池モジュール : 東芝製(出力250W、4,960枚)
年間予想発電電力量 : 約1,314,405kWh/年
年間売電売上 :  約4,200万円(見込み)
投資額 : 初期投資額 約3.5億円、維持運営投資額 約2.4億円
環境貢献効果 : CO2 排出削減量    約660t/年(※2)
         家庭の電力量にすると 約280世帯/年(※3)

※2. 0.5045kg-CO2/kWh、太陽光発電協会、業界自主ルール。
※3. 住宅1世帯 4,734kWh/年、経済産業省資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」掲載数値。

■建設場所
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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