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Rails技術者認定ブロンズ試験、教員割引プログラム開始

~小学校プログラミング授業必須化に備えて、教員向けの教育環境を整備~

Rails技術者認定試験運営委員会(事務局所在地:東京都世田谷区、委員長 吉政忠志 以下Rails技術者認定試験運営委員会)は本年7月1日よりRails技術者認定ブロンズ試験、教員割引プログラム開始することを発表します。本プログラムではRails技術者認定試験運営委員会が認める小学校から大学院の教職員のブロンズ試験の受験料金が50%オフの5千円(税抜)となります。

<教員割引プログラム実施の背景>
2020年より小学校のプログラミング教育必修化が始まるため、教職員のプログラミング教育も必要になってくることから、教職員向けの割引プログラムを開始することにいたしました。これにより、多くの教職員がRuby on Railsの学習指針としてRails技術者認定ブロンズ試験を活用いただけると考えています。

<学割プログラムの概要>
試験当日に、教員証を提示した小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、Rails技術者認定試験運営委員会の認める学校に在籍する教員の方が割引価格の対象となります。

割引価格:
Rails技術者認定ブロンズ試験 5,400円(5,000円+消費税8%) ※通常受験料金の50%オフ

【Rails技術者認定試験運営委員会が認める学校】
予備校
各種学校
盲学校、聾学校、養護学校
防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

■Rails技術者認定試験運営委員会について
特別協賛会社である日本マイクロソフト株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、Heroku、株式会社トランスネットの支援の下、吉政創成株式会社が運営するRuby on Railsの試験運営団体です。テクニカルアドバイザーにRuby on Railsの第一人者である松田明氏とプログラマーの小川伸一郎氏、川端光義氏(株式会社アジャイルウェア代表取締役)、増井雄一郎氏、安川要平氏(ヤスラボ 代表)を迎えています。
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