logo

学生発案の「東京で行える復興支援活動」東北・熊本物産展~何かできる範囲で被災地支援をしたいと考えている方へ -- 法政大学

法政大学 2016年06月15日 08時05分
From Digital PR Platform


法政大学市ケ谷ボランティアセンターは、2016年7月7日(木)・8日(金)の2日間で、「東北・熊本物産展~何かできる範囲で被災地支援をしたいと考えている方へ~」を、市ケ谷キャンパス一口坂校舎1階情報発信スペースにて開催する。


 東日本大震災から5年が経ち、記憶の風化やボランティアのあり方も震災直後から変わってきている。そして、熊本地震から早2カ月。私たちにできることは何だろうと常に問いかけている。
 ボランティアセンター学生スタッフ「チーム・オレンジ」では、東北・熊本のおいしい食べ物や物産品などを伝え、もっと被災地に興味を持ってもらい、復興支援につなげていこうと今回の物産展を企画した。
 今回は、えこぴょんとくまモンのコラボグッズをボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジとボランティアセンター学生スタッフVSPでそれぞれ企画し当日販売し、利益はすべて岩手、宮城、福島、熊本の義援金口座に寄付する。

【開催概要】
■日時:
 2016年7月7日(木)・8日(金) 11:00~18:00

■会場:
 法政大学市ケ谷キャンパス一口坂校舎1階情報発信スペース
 (アクセス)東京都千代田区九段北3-2-8

■協力:
 株式会社エイチ・ユー

■販売商品(一例):
・さるなしドリンク(岩手県)
  すっきりとした甘みが印象的なドリンク。過去「岩手県・地産地消ドリンクバー (県内ご当地ドリンクの自動販売機)にて堂々売り上げ一位を獲得。
・フカヒレスープ(宮城県)
  東日本大震災により一時操業停止になったが、念願の新工場にて震災前と変わらぬ、気仙沼産、本場のフカヒレを贅沢に使用した本物の味。
・桂花ラーメン(熊本県)
  昭和30年創業老舗の味。本場くまもとの味をご家庭で手軽に楽しむことができる。
・「えこぴょん・くまモン」コラボグッズ
  ボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジおよびVSPがそれぞれ企画した、学生の発案による商品です。当日をお楽しみに!

■その他:
 物産展の企画は「東北物産展」として、東日本大震災から4年となる昨年初めて行われた。総売上額は、87,600円に達し、利益の13,088円はすべて、岩手、宮城、福島の義援金口座に寄付された。

▼この件に関するお問い合わせ先
 市ケ谷ボランティアセンター(外濠校舎1階・9:00~17:00)
 TEL:03-3264-9516 
 E-Mail:ichigaya-vc@hosei.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事