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摂南大学と京都府八幡警察署が災害時の施設利用に関する協定を締結 -- 災害時に枚方キャンパスに警察拠点を設置

摂南大学 2016年06月14日 08時05分
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摂南大学(学長:八木紀一郎)を設置する常翔学園(理事長:久禮哲郎)と京都府八幡警察署(署長:三尾昌樹)は6月6日、災害時の施設利用に関する協定を締結した。災害発生などの際に、必要に応じて本学枚方キャンパスの施設を警察署臨時拠点として一時的に提供する。


 主な協力内容は、地震・台風等の発生の際に、枚方キャンパスの施設(校舎7号館の一部・グラウンド・駐車場)を提供するというもの。京都府内の全警察署が進める「緊急事態対策の推進」の一環で、大学と警察署の協定は京都府警では初めてとなる。2011年の東日本大震災で多くの警察署が被災した教訓を踏まえている。特に八幡警察署は木津川沿いの低い土地に位置し、大雨で周辺道路が冠水する等の懸念もあり、高台にある本学枚方キャンパスが選ばれた。

 枚方キャンパスは医療系2学部(薬学部、看護学部)を設置しており、医師、薬剤師、看護師資格を持つ大学教員が多数在籍。地震など有事の際には、教育や研究で培った知識と経験を生かした支援活動も可能で、地域に貢献する教育機関として協力していく。

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人常翔学園 広報室(下出・上田)
 TEL: 072-800-5371

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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