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モバイル決済のMozido、スリランカの国際送金サービスでMoneyGramと提携

Mozido 2016年06月13日 16時52分
From 共同通信PRワイヤー

モバイル決済のMozido、スリランカの国際送金サービスでMoneyGramと提携

AsiaNet 64754 (0725)

【オースティン(米テキサス州)2016年6月11日PR Newswire=共同通信JBN】信頼されるデジタルコマースと決済ソリューションの世界的プロバイダーであるMozido(リンク )は11日、スリランカのモバイル・ウォレット(モバイル機器による決済)利用者のために国際送金サービスを強化すると発表した。

この画期的なサービスでMozidoは大手国際送金会社のMoneyGramと提携した。世界初の相互運用モバイル・マネー・サービスのeZ Cashにスリランカで登録したDialog、Etisalat、Hutchのモバイル機器契約者は、モバイル・ウォレットのeZ Cashを通して国際送金を受けることが可能になる。eZ Cashの潜在登録者1400万人はこれまでになく便利になる。

Mozidoの創業者でGlobal Strategic Relationships会長を務めるマイケル・リバティ氏は「MoneyGramやDialogと提携し、この革新的なソリューションをスリランカで提供できることはうれしい。eZ Cash利用者はMozidoのMoTEAFモバイル決済技術とMoneyGramの送金サービスを使うと、とても融通が利いて便利になる。スリランカや東南アジアで国際的な戦略パートナーとプロバイダーを結び付け、共通目標を達成することに期待している」と述べた。

Mozidoのスリランカ法人マネジング・ディレクターのリエンツィ・マルチネス氏は「従来の銀行サービスを利用できない世界中の人々に、総合的な金融サービスを提供するのがMozidoの使命。われわれの統合した技術は数百万人のeZ Cash利用者に新しい可能性を生み出す。eZ Cashにこのソリューションを構築するためのMoneyGramとの提携は、この目的の達成に向けた重要な一歩となった」と語った。

MoneyGramの東南アジア・湾岸協力会議(GCC)諸国担当シニア・リージョナル・ディレクター、カウシィク・ロイ氏は「顧客の便利さがわれわれの最優先事項なので、世界中からどのようにお金を受け取るかは顧客に選んでもらう。MozidoやDialogとの提携のおかげで、スリランカのわが社の顧客はお金を受け取るだけでなく、スマートフォンでお金を直接取り込める。われわれのデジタル・セルフサービス網は毎年60%を上回って成長しており、顧客を友人や家族に近づけている」と話した。

Dialog Axiata PLCのモバイル決済担当副社長のファリク・カダー氏は「MozidoやMoneyGramとの協力を通して、われわれは顧客に今まで以上に便利な国際送金の受け取り方法を提供できるようになった。この画期的なサービスによってわが社は、スリランカでのモバイル資金支払い・利用の人気が高まる道が拓けた」と表明した。

▽Mozidoについて
Mozidoはクライアントためのブランドとして、コスト効率の良いクラウドベースのソリューションを届け、信頼されるデジタル決済コマース・ソリューションを世界に提供している。Mozidoのソリューションは極めて相互運用性が高く、事実上どの無線通信事業者やモバイル機器とも運用可能であり、第三者の広告、サービス、その他の商品を簡単に取り込むことができる。Mozidoの世界プレゼンスと国際サービスには、米国、中国、インド、アフリカ、スリランカ、中東、欧州、中南米における事業が含まれ、こうした各地域の人々は携帯電話で金銭、決済、その他のサービスを管理できる。詳細はmozido.com(リンク )を参照。Twitter:@Mozido(リンク )でフォローを。

▽報道関係問い合わせ先
Van Leigh
SVP Marketing
Mozido, Inc.
+1-512-518-2200

ソース:Mozido


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