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テレワークマネジメント、天理市のテレワーク試行の支援をスタート

地方自治体初、テレワークコンサルティングの外部支援を受けた導入事例

株式会社テレワークマネジメント(以下テレワークマネジメント、北海道北見市、代表田澤由利)は、6月13日から天理市で行われる「テレワークを活用した働き方改革の試行」において、市のテレワーク導入コンサルティングを実施します。この取り組みは天理市より株式会社ワイズスタッフ(以下ワイズスタッフ、北海道北見市、代表田澤由利)が委託をうけ、テレワーク導入支援業務を弊社に再委託し行うものです。地方自治体が、全面的にテレワークコンサルティングの外部支援を受けるのは今回が初めてのケースとなります。テレワークマネジメントのコンサルタントが、市民へのサービス向上、女性活躍推進、災害時の事業継続(BCP)の観点から、職員が安心・安全に働ける試行環境を素早く確実に整備してまいります。

■テレワークを活用した働き方改革の試行概要

期間 平成 28 年6月 13日(月)から平成 28 年 6 月 24 日(金)まで
対象者 市長公室、環境経済部に勤務する職員 5名
検証項目
(1)3種類のテレワーク(サテライトオフィス勤務、在宅勤務、モバイル勤務)のそれぞれに必要なICT環境とそこで実施可能な業務内容
(2)テレワークによる職員のワークおよびライフへの効果
(3)テレワーク制度導入に向けての課題抽出


■弊社コンサルティング支援内容

試行の参加者の仕事がどのくらいテレワークでできるか等を分析するテレワーク業務診断の実施
テレワークツールの検討、Sococo Virtual Officeの導入
試行実施者および市職員全体に向けて、テレワークについて研修を実施
試行の振り返りを行い、テレワーク導入について今後の提案を行う

■本件に関するお問い合わせ

株式会社テレワークマネジメント
自治体支援担当
電話:03-3265-5012
お問い合わせフォーム

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テレワーク活用イメージ図

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