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Alaska Gasline Development Corporationが新社長にキース・メイヤー氏を任命

Alaska Gasline Development Corporation 2016年06月10日 13時47分
From 共同通信PRワイヤー

Alaska Gasline Development Corporationが新社長にキース・メイヤー氏を任命

AsiaNet 64739

【アンカレッジ(米アラスカ州)2016年6月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*Alaska Gasline Development Corporationはキース・メイヤー(Keith Meyer)氏の社長就任で成長への態勢を整える

Alaska Gasline Development Corporation (AGDC)は10日、キース・M・メイヤー氏を新社長に任命したと発表した。任命はアンカレッジで開かれた同社取締役会で行われた。

同日の発表は、ダン・ファウスケ氏の辞任後、12月に始まった5カ月間の熱心な全国的な社長候補探しの結果である。取締役会はメイヤー氏を選択するまでに有資格の多数の経営幹部を検討してきた。

メイヤー氏は、液化天然ガス(LNG)イニシアチブに集中してきた15年を含めて、35年以上の業界経験を持つ経験豊かなエネルギー経営幹部である。メイヤー氏はLNGターミナル、天然ガス・パイプライン、発電所、天然ガス液化プラント、貯蔵、ガス分離プロジェクトを含めて、4大陸にまたがる大規模インフラストラクチャー・プロジェクトの開発を指揮してきた。同氏はエネルギー物流会社LNG AmericaからAGDCに入社した。LNG Americaは同氏が2008年に創設した企業で、海運、輸送、その他高馬力業界内の燃料資源となるLNG利用増に対応するエンドツーエンドのLNG流通を提供する。メイヤー氏はそれ以前はCheniere LNGの社長であり、北米最大のサビーン・パスLNGターミナルの開発を監督した。同氏はまたCMS Energy Inc.とANR Pipeline Companyにも在籍した。

AGDCのデーブ・クルス会長は「メイヤー氏の貢献は直ちに始まり、大きなインパクトを与えるだろう。同氏はアラスカの緊急課題を理解している実績豊富なリーダーであり、当社の天然ガス・パイプラインおよびLNGプロジェクトの開発の重要な時期に、われわれが必要とするスキルと経験を持ち合わせている。メイヤー氏はアラスカとAGDCの使命を信じている。メイヤー氏を迎えることを誇りに思う」と語った。

メイヤー氏は、取締役会の人材募集手続きにあたって早くから有力候補の1人だった。同氏は3月、プロジェクトと商業活動で同社を助言する契約をしており、取締役会は同氏の資質をさらに評価する時間的余裕があった。

メイヤー氏は、TransCanadaが保有していたAlaska LNGプロジェクトにおける利権をアラスカ州当局が6500万ドルで買収したことを通じてAGDCの経営の実権を握ることになる。AGDCは、州当局が保有する20 MtpaのLNG輸出プロジェクトに25%の権利を保有している。このプロジェクトは今年4億ドルをかけて予備的な前段階のエンジニアリング設計を完了する運びである。この世界クラスのプロジェクトは、キナイ半島ニキスキーの3トレーン液化施設、800マイル・パイプライン、ノーススロープ郡の3.3 Bcfdガス処理施設が含まれる。

キース・メイヤー氏は「アラスカは、北米における最大級のエネルギー開発プロジェクトの1つである。私はこの挑戦に興奮しており、取締役会が私に託した信頼と確信を大いに名誉に思う。私はこのガス・パイプラインとLNGプロジェクトが、アラスカの経済にとってどれほど重要なものか理解しており、その達成にコミットしている」と語った。

▽Alaska Gasline Development Corporationについて
AGDCは、ノーススロープ天然ガス・パイプラインとLNGプロジェクトの開発と建設を進め、アラスカ住民に長期的なエネルギー供給を確保すると共に変わっていくアラスカ州の公社である。同公社はエクソンモービル(ExxonMobil)、BP、コノコフィリップス(ConocoPhillips)をパートナーとして、世界級のAlaska LNG輸出プロジェクトに25%の利権を保有している。

さらに詳しい情報は以下を参照。
Miles Baker
VP External Affairs & Government Relations
(907) 321-8650
mbaker@agdc.us

キース・M・メイヤー(Keith M. Meyer)氏の高解像度写真は以下を参照。
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キース・M・メイヤー氏の略歴は以下を参照。
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ソース:Alaska Gasline Development Corporation

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