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LINE公式アカウント上で顧客との価値のあるコミュニケーションを可能にするチャットサービスを提供開始

電通アイソバー株式会社 2016年06月08日 11時20分
From PR TIMES

~ 電通アイソバー 「TONARIWA(トナリワ)」 × LivePerson 「LiveEngage」 ~

電通アイソバーが提供する「TONARIWA(トナリワ)」とLive Personが提供する「Live Engage」が連携し、企業と顧客のOne to OneコミュニケーションをLINE公式アカウント上でシームレスに実現するチャットコミュニケーション機能を開発いたしました。



これにより、企業が顧客からの問い合わせをLINE上でも対応することができ、従来のウェブベースのチャットサービスと比較して、企業と顧客とのコンタクトポイントをよりシームレスに連携させ、顧客のニーズや特性に応じた最適化したカスタマーサービスを実現することが可能となります。また、チャットコミュニケーションを通じた顧客とのエンゲージメントデータに基づいた行動ターゲティングが行えるため、LINE ビジネスコネクトを活用したプラットフォームである「TONARIWA(トナリワ)」の機能が、さらに進化いたします。

[画像: リンク ]

■今後の展開について
電通アイソバーではグローバルで広がりをみせつつあるメッセージングサービスにますます対応できるように「TONARIWA(トナリワ)」のサービス拡張に努めてまいります。将来的には複数のメッセージングサービスを横断し、最適なコミュニケーションを行えるソリューションとして成長させていく予定です。

【各社提供サービス概要】
- 「TONARIWA」とは
電通アイソバー株式会社が提供する、「LINE ビジネスコネクト」を利用してOne to Oneコミュニケーションマネージメントを可能にしたメッセージ配信プラットフォームサービスです。セグメント配信やフォーム作成、アナリティクスなどの基本機能をはじめ、オプション機能としてプロモーションとコマースにそれぞれ特化した多種多様な機能を展開しています。

- 「Live Engage」とは
LivePerson, Inc. (NASDAQ: LPSN) が提供するエンタープライズクラスのクラウド型プラットフォームです。 チャット、モバイルチャット、ボイス、コンテンツなど様々なチャネルを通して、ウェブサイトやソーシャルメディア、携帯端末において、消費者とのインタラクションを行うことが可能です。アドビ、シティバンク、EE、IBM、オービッツ、PNC、ザ・ホーム・デポをはじめ18,000社以上に利用されており、コスト削減とライフバリューの増加を実現し、意味のある顧客とのコミュニケーションに大きな成果を挙げています。

- 「LINE ビジネスコネクト」とは
LINE株式会社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送ることが可能となります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能(※)になります。

※LINEが、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。
※詳細は リンク をご覧ください。

【電通アイソバーの概要】
・社  名 :電通アイソバー株式会社
・本社所在地:東京都中央区築地1-13-1築地松竹ビル
・設  立 :2016年1月1日
前身の株式会社デジタルパレットの設立は2001年4月
・資 本 金 :4億円
・従業員数 :332名
・事業内容 :デジタルソリューションサービス
・代 表 者 :代表取締役社長CEO:得丸 英俊
・URL : リンク

【LivePersonの概要】
・社  名 :LivePerson, Inc.
・本社所在地:475 Tenth Avenue, New York, NY 10018, USA
・設  立 :1995年
・従業員数 :1000 名
・代 表 者 :Robert P. LoCascio
・URL : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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