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MAP型SNS連動デジタルサイネージシステムを活用した「みんなDEマップ」をまちづくりスポット恵み野に6月より提供開始

株式会社インセクト・マイクロエージェンシー 2016年06月07日 14時29分
From PR TIMES

~撮って、シェアして、参加する。画像SNS活用して作る「みんなの地図」~

企業へのデジタルサイネージの導入支援を行う株式会社インセクト・マイクロエージェンシー(本社:神奈川県藤沢市片瀬4-16-26-402、代表取締役社長:川村 行治、以下 インセクト)は、SNSの画像や動画を地図上に簡単表示できる「MAP型SNS連動デジタルサイネージシステム」を活用した「みんなDEマップ」をNPO法人まちづくりスポット恵み野(北海道恵庭市恵み野)の施設に2016年6月より提供開始いたしまた。



[画像1: リンク ]

・SNSと連動し、地元の様々な「情報」や「状況」を共有し、「自分ゴト」として更新していく「みんな」の地図

SNSは、ユーザーが投稿した情報を時間軸で閲覧するのが一般的でした。そのため、特定地域の情報を俯瞰的に把握するには、別の手段を活用し情報の再整理をするなどの課題がありました。
MAP型SNS連動サイネージシステム「みんなDEマップ」は、SNSで紐付けられた位置情報とハッシュタグを活用し、マップ上に整理してSNSの投稿情報を閲覧できるシステムです。マップ上に整理することで、地域の様々な情報を視覚的に把握でき、SNSのライブ感溢れる情報を掲載することが可能です。そのため、地域の観光情報やインバウンド対応だけでなく、観光ガイドマップに掲載されない地元目線のマニアックな情報をチェックすることも可能です。
[画像2: リンク ]


▪MAP型SNS連動デジタルサイネージシステムの特長

1.SNSでマップ作りに簡単参加
参加ユーザーはInstagram「写真共有SNS」に投稿した画像、動画をハッシュタグと位置情報をつけるだけで参加できます。特別なアプリケーションをインストールする必要はなく、普段使い慣れているSNSを活用することで参加しやすい環境をユーザーに提供します。運営者は、管理画面で投稿されたSNS情報を確認し表示の可否を選択し掲載します。

2.マップ閲覧者は、カテゴリーで情報を選定表示が可能
「みんなDEマップ」の閲覧者は、グルメやイベントなど決められたカテゴリーで情報をフィルタリングできるため目的の情報をスムーズに地図を見ながら探し出すことが可能です。

3.アナログ地図が重ねて表示できるためその街のトーンも表現可能
地図には、手書き地図などを重ねて表示することでその街のオリジナリティを出すことが可能です。通常の地図では伝えきれない街の魅力をアピールできます。インセクト社の関連会社である株式会社ロケッコの「手書き地図推進委員会」事業で、手書き地図作りのワークショップなどソフトの部分をサポートしています。

※ 手書き地図推進委員会 参照URL リンク

4. 防災マップの切り替えで避難所やAEDの場所も地図上に表示
一時避難所や学校、AED設置場所などの重要な施設の場所は、SNSからの投稿機能を利用せずに事務局の管理画面で登録が可能です。また発災時にはSNSユーザーからの情報を共有し、防災マップに掲載することも可能です。

▪今後の導入展開

[画像3: リンク ]

MAP型SNS連動デジタルサイネージシステムは、「みんなDEマップ」というサービス名で「NPO法人まちづくりスポット恵み野」に導入しており、全国各地のまちづくりスポットにも順次展開予定です。

Instagramは米国およびその他の国におけるInstagram, LLCの商標です。

■会社概要

商号   : 株式会社インセクト・マイクロエージェンシー

代表者  : 代表取締役社長 川村 行治

所在地  : 〒-251-0032 神奈川県藤沢市片瀬4−16−26−402

設立   : 2010年7月

事業内容 : デジタルサイネージの導入支援

       サイネージアプリケーション開発

URL     : リンク

■本件に関するお問い合わせ先

企業名:株式会社インセクト・マイクロエージェンシー

担当者名:赤津直紀

TEL:0466−54−7555 Email: info@insect01.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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