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帳票電子活用ソリューション「SVF PDF Archiver Ver.9.3」を発売 ~タイムスタンプ付与により、電子帳簿保存法などの法令に対応~

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、紙による帳票運用の流れ(“人”によるナレッジ)をシステム化する、帳票電子活用ソリューション「SVF PDF Archiver Ver.9.3」を、6月6日(月)より発売します。また、PDFファイルにタイムスタンプ(時刻認証)を付与する「SVF PDF Archiver Timestamp Option」を提供します。

 帳票電子活用ソリューション「SVF PDF Archiver」は、スキャニングした紙の画像をPDF化し、指定した条件で、自動で「SVF PDF Archiver」内のフォルダーに格納します(※1)。格納されたPDFファイル帳票を、データベースのように扱うことができ、膨大な帳票の中から該当する帳票を瞬時に検索し活用できます。

 「SVF PDF Archiver Ver.9.3」では、PDFファイルにタイムスタンプを付与する「SVF PDF Archiver Timestamp Option」を提供します。

 「平成27年度税制改正の大網」の規制緩和により、電子署名要件は電子署名が不要となり「タイムスタンプとともに入力者等に関する情報の保存」へ変更されました。「SVF PDF Archiver Timestamp Option」は、本規制緩和に対応したPDFファイルにタイムスタンプを付与する機能です。今後、スマートフォンなどで撮影した国税関係書類の「SVF PDF Archiver」への取り込みなど、国税庁の方針や法令に対応した機能を強化し、電子化への取り組みを推進してまいります。

■「SVF PDF Archiver Ver.9.3」特長
(1)人が紙をファイリングする際に決定した仕分けの決まりやルールを、PDFファイルの運用管理に適応することができます。紙やPDFから日付、数字、文字列などの条件を設定することで、部分一致や範囲検索も実現するほか、検索条件にヒットした帳票一覧リストを出力することもできます。
(2) 原本はそのままに、セキュリティ(パスワード設定・印刷不可設定・透かしの埋め込み・アクセス制御・マスク[秘密事項など重要な箇所を非表示])に関して運用の利便性を考慮しながら緻密に設定できます。
(3) 蓄積されたPDFファイルや帳票印刷データをタブレット端末上で閲覧、印刷、スタンプ付与、画像貼り付けなどが可能です。

(※1) 帳票基盤ソリューション「SVF」で生成されたPDFファイルや、既存のPDFファイルも取り込みも可能です。

「帳票電子活用ソリューション」の詳細については下記URLをご参照ください。 
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「電子帳簿保存法」に対応した「SVF PDF Archiver」の活用については、以下事例をご参照ください。 
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〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
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