logo

インドネシア・マーケット向け越境EC事業者支援 『JPID CrossBorder / ジェイピッド・クロスボーダー』の運用開始。

株式会社 ミトラ国際インドネシア 2016年06月06日 09時00分
From DreamNews

◆インドネシア・マーケット向け越境EC支援『ジェイピッド・クロスボーダー』の運用開始。

 プロジェクトデザイン・マネジメントを専門とする株式会社ミトラ国際インドネシア (本社:ジャカルタ:代表取締役 ブディ ハルタント、日本駐在員事務所:福岡市)は、2016年6月6日よりインドネシアのマーケット向け越境EC(電子商取引)事業者向け支援サービス、『 JPID CrossBorder / ジェイピッド・クロスボーダー』(本サービス)の運用を開始しました。

 新興国の消費者向けマーケットへの参入が日本国内各業界における社会課題となっている今、中小事業者に対する国際マーケット参入へのバリアフリー化が急務となっています。本サービスは、このような海外展開へのハードル(課題)を抱えている事業者に対して、インドネシア・マーケットに自社商品を「低コスト」、「低リスク」、「スピーディー」に投入できる越境ECビジネスモデルを提供します。

 弊社は事業者の依頼に応じて、プロジェクト(商品)毎に戦略を立案し、1.計画(Plan)、2.実行(Do)、3.検証(Check)、4.改善(Act)といった各アクティビティを実施、テストマーケティングに始まり、トライアルマーケティング、コンサルティング、マネジメントを提供、インドネシアマーケット(有名ECモールなど)での展開を支援します。

◆各段階での実施内容とフロー 
※予算やスケジュールなどの要望に応じてカスタマイズして提供します。

◎参考例

1. 計画段階:テストマーケティング。インドネシア有力モール、SNSに商品投入。
2. 実行段階:トライアルマーケティング。運営、販売、決済、物流モデルの試行。
3. 検証段階:販売モデル再構築。実際の動向を踏まえた、情報分析と改善。
4. 改善段階:運営システム構築。持続可能な現地拠点整備など事業展開構想。

 知日派経営者(日本人、日本での就学・就労経験のあるローカル系インドネシア人、日本企業での就労経験のある中華系インドネシア人によるパートナーシップ)のインドネシア現地法人(弊社)を越境ECビジネスモデルに組み込むことで、現地の消費者動向に即した国際展開チーム編成と日本からインドネシアへ向けた越境ECビジネス環境を構築でき、国際マーケット参入へのバリアフリー化を実現できます。

◎関連ホームページ  リンク

【会社概要】

会社名:株式会社ミトラ国際インドネシア 

代表者:代表取締役 ブディ ハルタント、日本代表パートナー 藤 本 健 生

ジャカルタ本社 所在地:Villa Mutiara Gading 3,Block O, 1/3E,Kel.Kebalen,Kec.Babelan, Kab.Bekasi, Jawa-Barat 17610 INDONESIA TEL:+62 21 8839 7756
日本駐在員事務所 所在地:福岡市東区和白東4-6-1 TEL:+81 50 3074 3105

URL:リンク
E-Mail:pro@mitra-kokusai.com

事業内容:インドネシアに特化したプロジェクトのデザイン、エンジニアリング、コンサルティング、デベロップメント

◎本リリースへのお問合せは下記(担当者:斎藤弘)まで。
リンク


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事