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米ネバダ州陸運局の近代化を担うテックマヒンドラ

テックマヒンドラ 2016年06月03日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

米ネバダ州陸運局の近代化を担うテックマヒンドラ

AsiaNet 64656(0686)

【ダラス2016年6月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*システム近代化プロジェクトの主要インテグレーターとして5年間、7500万ドルの契約を受注

デジタル変換、コンサルティング、事業リエンジニアリングのスペシャリストであるテックマヒンドラ(Tech Mahindra)は2日、ネバダ州陸運局(DMV)の業務を近代化する変革的イニシアチブであるシステム近代化(SysMod)プロジェクトを担当する主要システムインテグレーターに選定されたと発表した。

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テックマヒンドラの受賞歴あるMOVES(TM)が変革的行程の基礎になる。このソリューションはオラクルの技術蓄積に移され、多様なチャンネルを通じて本格的な顧客サービス体験を提供する。提案されたデジタルソリューションは顧客サービスを向上させ、処理時間を短縮し、ネバダ州DMV製品・サービスの市場化を加速する。インフラとサービスを含む契約総額は5年間で7000万ドルを超える。

テリ・L・アルバートソン陸運局長は「テックマヒンドラと手を組んで、未来のDMVを生み出すことを期待している。これは単なる技術の更新ではない。われわれは迅速で高効率のサービスを一般に提供する誰にも負けない陸運局を創出する。今後5年間に及ぶブライアン・サンドバル知事の『ネバダ戦略計画構想』の下、革新的で迅速に対応する州政府の偉大な実例でもある」と語った。

アービンド・マルホトラ戦略会計グループ長は「テックマヒンドラは未来のDMVの設計、実現に関するネバダ州陸運局との提携をとても喜んでいる。われわれは機動的手段と極めて現代的なIT設計構想を利用する段階的なやり方で実施する」と語った。

▽テックマヒンドラ(Tech Mahindra)について
テックマヒンドラはコネクテッドワールドを代表し、革新的で顧客重視の情報技術サービスとソリューションを提供し、Enterprises, Associates and the Society to Rise(TM)を可能にする。同社は90カ国に10万5400人以上のプロフェッショナルを擁する年商40億米ドルの企業であり、フォーチュン500社の企業を含む800以上のグローバルな顧客を支援している。同社のイノベーション・プラットフォームと再利用可能な資産は、数多くの技術をつなぎ合わせ、株主に有形の事業価値を提供する。テックマヒンドラはまた、フォーブス誌2015年リストでアジアのFab 50企業に格付けされた。

同社は100カ国余りに20万人以上を雇用している年商169億ドルのマヒンドラグループ(Mahindra Group)の一部である。同グループは経済成長を推進する主要産業で事業展開し、トラクター、多目的車、アフターマーケット、情報技術、バケーション・オーナーシップで指導的立場にある。

公式ウェブサイト:リンク

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▽ネバダ州陸運局について
ネバダ州陸運局(DMV)は“銀の州”で運転免許証、車両登録証、ナンバープレートを発給する。車両、自動車運送、燃料業界の許認可、規制、課税も扱う。

その使命は技術、革新、顧客サービス、訓練を通じてDMVサービスを近代化、改革する一方、DMV記録のプライバシー保護を確保しつつ、許認可と介入措置によって不正を防止し、一般運転者を保護することである。

陸運局には1100人以上の職員がいる。10億ドル以上の年間収入があり、高速道路プロジェクト、地方自治体サービス、学校区の資金援助に充てている。また、特別ナンバープレート・プログラムを通じ、慈善団体向けの募金も集めている。

公式ウェブサイト:リンク

▽問い合わせ先
Rajat Mittra
Global Media Relations
RM00461765@TechMahindra.com

Kevin Malone
Public Information Officer
kmalone@dmv.nv.gov

ソース:Tech Mahindra

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