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有田焼創業400年記念 トーク&午餐会 人間国宝 井上萬二氏によるお話と懐石ランチ ロビーでは有田焼三大作家作品の壮大な装飾展示も

株式会社京王プラザホテル 2016年06月03日 10時00分
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京王プラザホテル(東京:西新宿)は7月22日(金)に、有田焼創業400年を記念し、白磁を代表する陶芸家 井上萬二氏(人間国宝)によるお話と懐石<蒼樹庵>料理長佐々木英樹による特別メニューをお楽しみいただける特別午餐会『革新を遂げる有田焼の原点 白磁』を開催いたします。
7月1日(金)から8月7日(日)までホテルロビー等において佐賀県と共催で有田焼創業400年を記念して開催する特別展示『第36回有田・伊万里やきもの夏まつり~白磁の井上萬二、色絵の今右衛門・柿右衛門~』の一環として行うもので、1日限りの特別イベントとなります。

有田焼は400年前に有田町泉山の「陶石」から「白磁」を生み出したことに始まりその後「染付」「色絵」など様々な様式・技法を確立し、革新を繰り返して現在まで発展してきました。この度の特別午餐会では、有田焼の原点である「白磁」を代表する陶芸家で人間国宝の井上萬二氏をお招きし、「究極の白」への想いと有田焼400年の文化・歴史についてお話いただきます。
井上氏のお話しの後は、2階/懐石<蒼樹庵>において料理長佐々木英樹による特別メニューをご賞味いただきます。特別メニューの中で、井上萬二窯の器も登場するほか、<蒼樹庵>入口や店内でも用と美を兼ね備えた同氏の作品の魅力に触れていただくことができます。

また7月1日(金)から8月7日(日)までメインロビーにおいて、有田焼創業400年を記念した佐賀県主催の特別展示も入場無料でご覧いただけます。「現代/振り返れば未来」をテーマに井上萬二(人間国宝)、第十四代今泉今右衛門(人間国宝)、第十五代酒井田柿右衛門の日本を代表する有田焼の陶芸家3名の作品と、大陸や半島に源を同じくする、青磁の中島宏氏(人間国宝) 唐津焼の第十四代中里太郎右衛門氏の作品も合わせ、全長約9.5m、幅約3mの壮大な装飾展示となります。さらに実力派窯元によるバラエティ豊かな器の展示販売なども同時開催いたします。


■有田焼創業400年記念 
人間国宝 井上萬二のトーク&午餐会『革新を遂げる有田焼の原点 白磁』※要予約

日時 :7月22日(金) トーク 12:00noon~(受付11:30a.m.~)、お食事 1:30p.m.~

場所 :トーク 44階/宴会場、お食事 2階/懐石<蒼樹庵>

料金 :一般16,000円(トーク、料理、サービス料・税金込)

出演 : 井上萬二氏(人間国宝、日本工芸会参与、有田町名誉町民)
1929年有田町生まれ、1945年第十二代酒井田柿右衛門氏と初代奥川忠右衛門氏に師事して修行を積み、その後独立し本格的に作家活動を開始。その後数々の受賞を経て1995年人間国宝に認定。80代を迎えてからも精力的に国内外で個展を開催。一貫して有田焼の原点といえる「白磁」にこだわりその造形美を追求しながら、有田焼の未来を見据えた革新的な作品を生み出している。

○お問合せ・ご予約/(03)3344-0111(代表)レストラン予約


■特別展示『第36回 有田・伊万里やきもの夏まつり~白磁の井上萬二、色絵の今右衛門・柿右衛門~』

日時:7月1日(金)~8月7日(日)※最終日は4:00p.m.まで

場所:3階/ロビーほか 入場無料

共催:佐賀県

後援:有田町

◇佐賀県主催 有田焼創業400年記念展示
『有田焼の歴史と未来を物語る白磁のオブジェと陶芸家の競演』
◇佐賀県主催『「有田焼創業400年記念イヤー事業」のご紹介』
◇『京王プラザホテル 1991年特別オリジナル作品 四大作家の競演』
◇『実力派窯元による作品展 ~現代/振り返れば未来~』
◇『著名人の絵付け作品のチャリティオークション』
◇『伊万里鍋島焼 畑石眞嗣作品展』 3階/ロビーギャラリー ※7月9日(土)まで

○展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】


■レストランイベント 実力派窯元の有田・伊万里焼で楽しむ特別メニュー

○お問合せ・ご予約/(03)3344-0111(代表)レストラン予約


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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