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米国サム・ヒューストン州立大学が東洋学園大学で3年目となるサマースクールを実施 -- 6月6~28日まで、アメリカの大学生と一緒に学び国際感覚を養う1カ月

東洋学園大学 2016年06月03日 08時05分
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サム・ヒューストン州立大学(アメリカ合衆国、略称SHSU)のサマースクール“SHSU in TOGAKU Japan Study Abroad 2016”が東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷/理事長:江澤雄一)で、6月6日(月)~28日(火)までの23日間にわたって実施される。3年目となる今年は、東京・本郷キャンパスで行われるSHSUの授業に東洋学園大学の学生も参加するという新たな試みも行う。また、学生同士の交流イベントや同大教員による特別講義も実施予定。


 “SHSU in TOGAKU Japan Study Abroad 2016”は、SHSUの学生が日本の文化や歴史に触れ、日本の経済やビジネスについて学ぶことを目的としたプログラム。過去には、プログラム終了後も学生が自発的にSNS等で交流を続けたり、長期休暇にSHSUを訪問するなど、大学間のプログラムという枠を超えて学生の主体的な国際交流へと繋がる成果も出ている。

 2014年、2015年に続き3度目となる今回は、SHSUからDr. Mark Frankと14名の学生が来日。プログラム期間中は、SHSUが東洋学園大学の施設を利用して授業を実施する。東洋学園大学の教員によるゲストレクチャーもあるほか、今年度からの試みとして、東洋学園大学の「国際キャリアプログラム(ICP)」所属学生との合同授業や、同大の学生が出席可能な授業も設置される。

 さらに、放課後や休日には、東京・本郷キャンパスの立地を活かし、文京区の史跡散策や東京証券取引所の見学なども行う。
 また、キャンパス内にある英語学習と国際交流のための施設“English Lounge”でも東洋学園大学の学生と日常的に交流する機会を設けるほか、6月6日(月)のウェルカムパーティーをはじめ、東京観光や東京ドームでの野球観戦、学生が折り紙や茶道、団扇作りといった日本文化をレクチャーする日本文化体験、千葉・流山キャンパスでのBBQ、同大が栃木県に所有する古民家「栃木寮」を利用した栃木観光旅行などの交流イベントも実施予定。

 このプログラムは、東洋学園大学の学びのリソースを活用して、SHSUの学生に「今」の日本について学ぶ環境を提供するというもの。また、東洋学園大学の学生にとっても、日常的に海外の大学生と触れ合うことで、世界でのコミュニケーションに必要な英語力や幅広い教養力を養うチャンスとなる。

 実施プログラムなど、詳細は添付PDFを参照。

(関連記事)
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▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学 広報室 (担当:大内・大橋)
 TEL: 03-3811-1783
 FAX: 03-3811-5176
 E-mail: koho@of.tyg.jp
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