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Beacon(ビーコン)を活用し、子どもや高齢者の 見守りサービスの共同実験を徳島県石井町と6/2より開始

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年06月02日 11時00分
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、2016年6月2日より小学生以下の子どもや高齢者等を対象とした見守りサービス「COCOMO by SUUMO (以下COCOMO)」を用いて、徳島県石井町の安心・安全な地域社会の実現を目指し、石井町の全面協力をいただき共同実験を行います。



●共同実験の目的
石井町に居住している子どもや高齢者の見守りを対象に「COCOMO」を提供し、子どもや高齢者等が多く利用する小学校、公園、公民館等の公共施設への定点検知スポットの設置、及び見守りに協力いただける地域住民(見守りサポーター)のスマートフォンを介した位置情報検知等の施策を行うことで、くらしコミュニティの活性化及び、安心・安全な地域社会の実現を目指します。

●提供サービス・実証実験内容
今回の実験対象となる子どもや高齢者の見守りサービス「COCOMO」では、域内の小学校・中学校、及び域内に居住する認知症高齢者を対象にBeacon端末の配布とサービスの提供を実施いたします。本アプリをインストールしたスマートフォンによって、子どもや高齢者が携帯するBeacon端末を検知し、子どもや高齢者の位置情報を保護者、ご家族に通知いたします。

アプリをインストールした地域住民(見守りサポーター)のネットワークを活用することで、子ども(小学生、中学生)や高齢者が携帯するBeacon端末には通信回線契約を行わずに位置情報把握を可能にし、安価に子どもや高齢者の安心安全に寄与できるサービスの実現を目指しています。

また、地域住民に加え、石井町の全面的なご協力により、域内の小学校、公園、公民館等へ検知端末を設置することで、定点検知できる箇所を増やし、検知精度の向上を図ります。

Beaconによる位置情報検知・登下校検知は新しい分野であり、検知精度やバッテリー持続性、誤検知など課題は多くありましたが、2015年に秩父市立南小学校、及び目黒区立月光原小学校の2校とともに実施した実証実験の結果を受けて、さらなるサービスの改善を図り、今回の石井町との共同実験では、より高度な電源制御や情報解析ロジックにより精度アップを実現しています。(特許取得済み)

リクルート住まいカンパニーでは、本技術や、地域で形成された見守りネットワークを行政機関と協力しながら活用することで、子どもや高齢者の見守りを通じてくらしコミュニティの活性化、安心・安全な地域社会の実現に寄与していきたいと考えています。




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