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スマホ写真のマーケットプレイス『Snapmart』の提供開始

株式会社オプトインキュベート 2016年06月01日 16時00分
From PR TIMES

ユーザーの自然な写真を企業が直接購入し、 安全・簡単・安価にソーシャル広告などの素材写真に利用

オプトグループの株式会社オプトインキュベート(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 野内 敦)は、一般ユーザーがスマホで撮影した写真を出品し、企業に広告素材写真として販売できるマーケットプレイス『Snapmart(スナップマート)』の提供を6月1日から開始します。



『Snapmart(スナップマート)』は、一般ユーザーが専用アプリをダウンロードするだけで、スマホ写真を出品することができるようになり、その写真を企業が購入すれば、その販売代金がユーザー収入となります。一方、広告素材を探している企業にとっては、人気インスタグラマーをはじめとした、一般ユーザーならではの自然なスマホ写真を安全・簡単・安価に購入することができるサービスです。

【サービス提供の背景】
■スマホ写真の投稿について
ユーザー数が全世界で4億人、日本国内では920万人を超えた画像共有アプリ「Instagram」に象徴されるように、撮影したスマホ写真をインターネットに投稿して、コミュニケーションを楽しむスタイルが10代、20代を中心に定着しています。
また、スマホのカメラ機能高機能化やアプリの加工技術の向上により、誰もが手軽に、いつでも高画質の写真撮影ができるようになったこともあり、インターネットにユーザーが投稿した写真数は2014年には1兆枚以上を超えたと言われます。

■広告主企業の状況について
ソーシャルメディア広告には、一般ユーザーが投稿するような自然な写真を使用するクリック率は高くなる傾向にあります。しかし、現状、広告素材として使用できる写真は、プロが撮影したハイクオリティなものが大半です。また、一般ユーザーが投稿した写真を広告素材として使用するため手段が存在しませんでした。

オプトインキュベートでは、自然な写真を広告素材として使用したい企業の要望に応え、また一般ユーザーにはスマホ写真を手軽にマネタイズできる楽しさを提供することを目的に『Snapmart』を開発しました。

【『Snapmart』の概要】
購入サイトURL:リンク
アプリ提供先:APP Store リンク

【サービスの特徴】
■一般ユーザーのメリット
・専用アプリをダウンロードするだけで、スマホ写真の出品が可能
・出品写真が購入された場合、販売代金の50~70%が収入となる(コンテストは100%)

■企業のメリット
・一般ユーザーが出品した多種多様な自然なスマホ写真を100円から広告素材として使用可能
・サービス開始時点、人気インスタグラマー100名以上が写真を出品
・企業が広告写真のお題を決めて出品を募集する、コンテスト機能も利用可能
・画像解析機能により、写真にロゴやキャラクターが写っている場合は、その権利を保有する企業だけが使用できる「クローズド販売」となり、法的リスクの安全性を担保

▼ユーザー用アプリ画面イメージ
[画像1: リンク ]



▼企業用PC画面イメージ

[画像2: リンク ]



【今後の目標】
『Snapmart』は、一般ユーザーがスマホ写真を手軽にマネタイズできる楽しさ、スマホ写真を広告素材として利用する企業への利便性を追及し、3年後の一般ユーザーの写真投稿数3億枚、売上25億円を目標としています。

以上

■運営会社
会社名:株式会社オプトインキュベート
代表者:代表取締役CEO 野内 敦
所在地:東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
設立年月日:2015年3月23日
URL:リンク

■本件に関するのお問合せ
株式会社オプトインキュベート 事業担当:江藤
info@snapmart.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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