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「ファイルを渡さないファイル共有機能」をオンラインストレージGigaCCに実装

~コピーや印刷、ダウンロードを禁止し、中身だけを閲覧共有する機能でセキュリティ向上~

日本ワムネットは、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」をアップデートし、最新バージョンを6月4日より提供開始します。今回のアップデートでは、オプションとして実ファイルを相手に渡さずに、その中身だけの閲覧共有を可能とする機能を実装します。



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大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:石澤 幸信)は、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」(ギガシーシー エイエスピー)最新バージョンを6月4日より提供開始します。

今回のアップデートでは、オプションとして実ファイルを相手に渡さずに、その中身だけの閲覧共有を可能とする機能を実装します。高価で不便なDRM・IRM製品、eラーニングシステムなどを導入することなく、相手先によるダウンロードや保存をさせたくない場面にもご活用可能いただけます。

これにより、研修用動画や社外秘文書、販売店への情報提供や視聴リサーチ、新製品情報、コンテンツサンプルなどのビジネスファイルを企業間でやり取りする際の不安とリスクを手軽に軽減します。

【GigaCC閲覧共有機能】
外部とのセキュアなファイル共有を実現しながら、特定の相手先(ゲストユーザー)には閲覧専用でファイル共有することが可能です。共有先によるPDFやOfficeファイル・動画などの閲覧は、特別なプラグインやアプリケーションを使用せずに、ブラウザのみで行うことができます。
また、カメラやスクリーンショットによるデータ流出対策として、任意の文字を透かしとして埋め込むことも可能です。
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その他アップデート内容につきましては以下ページからご覧いただけます。
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<アップデート時期>
2016年6月4日

<価格>
GigaCC ASP(クラウドプラン):月額12,000円(税別・1GB/10アカウント)より
※GigaCC閲覧共有機能は、GigaCC ASP各プランにオプションとなります

<GigaCC ASP/OFFICEについて>
GigaCC ASP/OFFICEは、2013年度に引続き、2014年度オンラインファイル共有市場において、ベンダー別売上金額およびシェア2年連続No.1(※)企業向けオンラインストレージソリューションです。
2002年の発売以来10年以上の実績を持ち、企業間でのファイル送受信、共有を安全・確実に行なうことができるツールとして、製造・金融・サービス・流通・メディアなどの上場企業や大企業を含む、多くの法人・自治体などで採用されています。プロジェクトや部署単位で利用可能なクラウドプランGigaCC ASP、カスタマイズや認証システム連携などによって、大規模運用を実現するオンプレ型プランGigaCC OFFICEをラインナップしています。
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<日本ワムネットについて>
日本ワムネットは、株式会社ティーガイア、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社等が出資する合弁会社です。大容量データを安全に伝送・共有・保管する企業向けオンラインストレージソリューション、ネットワークシステムの開発や販売事業、オフィス環境からモバイル環境に至るビジネスをよりセキュア・スマートに行えるパッケージの提案を行っています。
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<本件に関するお問い合わせ先>
【一般の方からのお問合せ】
日本ワムネット株式会社
ソリューション営業部
〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川9F
TEL: 03-5117-2150  FAX: 03-5117-2155
Email: japan.sales@wamnet.jp

※出典:ITR「ITR Market View:ファイル共有・転送/コンテンツ管理市場2015」
本リリースに記載の社名、製品名、並びにサービス名は各社の商標または登録商標です

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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