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Aptuitがヘニング・スタインハーゲン氏を伊ベローナの創薬・薬剤開発部門の執行副社長兼施設長に任命

Aptuit, LLC 2016年06月01日 10時16分
From 共同通信PRワイヤー

Aptuitがヘニング・スタインハーゲン氏を伊ベローナの創薬・薬剤開発部門の執行副社長兼施設長に任命

AsiaNet 64608(0670)

【グリニッチ(米コネティカット州)2016年6月1日PR Newswire=共同通信JBN】Aptuit LLCのジョナサン・ゴールドマン最高経営責任者(CEO)は1日、ヘニング・スタインハーゲン(Henning Steinhagen)氏(PhD)を同社の創薬・薬剤開発担当の執行副社長(EVP)兼ベローナ施設長に任命したと発表した。これにより同社の一連の執行経営陣の異動は完了した。

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スタインハーゲン博士は、医薬品早期創薬・開発分野の大手パートナー・リサーチ組織で、アウトソーシングサービスのプロバイダーとしてのAptuitの成長、発展を主に担当する。同氏は世界的な製薬会社Gruenenthal(グリュネンタール)からAptuitに移籍した。同氏は「Aptuit Veronaに移籍し、この極めて有能なチームの一員になることを嬉しく思っている。Aptuit Veronaの強力な実績と世界トップ級の統合された研究・開発パートナー・リサーチ組織であるという遺産は極めて当然のことである。Veronaは継続的な成長と成功への態勢が整っている。当社の統合された研究開発能力の質とスピードを通じて、当社の大切な顧客が成果を達成できるよう支援して行きたい」と述べた。

スタインハーゲン博士は、Gruenenthalでは上級副社長とGlobal Drug Discovery(創薬)部門のトップを務めていた。その業績には、multiple therapeutic(マルチプル治療)分野における創薬の成功やマルチプル・リサーチ・パートナーシップの創設などが含まれている。Gruenenthalに入社する前は、Sanofi-Aventis(サノフィ・アベンティス)で7年間、医化学部門の役職を担当。またその前は、バイエルで医化学グループに所属していた。

スタインハーゲン博士は、ドイツのハイデルベルク大学から有機化学の博士号を取得、分子遺伝学のマイナーデグリーを持っている。また、米ハーバード大学のポストドクター研究員を数年間務めたほか、ドイツのアーヘン工科大学、アイルランドのダブリン大学トリニティカレッジの上級職員を経験した。

CEOのゴールドマン博士は「ヘニング氏の入社を喜んでいる。彼は、当社の成長発展に不可欠な科学、リーダーシップ、パートナーシップの優れた経験を持っている。顧客の未対応のニーズを理解し、それを実現する彼のコラボラティブブなアプローチは、彼がVeronaの経営管理チームを率いるのにまさに打って付けだ」と語った。

ゴールドマン博士はまた「Aptuitは、完全に統合された創薬、GMP(グッド・マニュファクチャリング・プラクティス、APIと医薬製品)、GLP(グッド・ラボラトリー・プラクティス)開発を文字通り一つ屋根の下で提供できる唯一の組織である。われわれはこれまで、multiple therapeutic(マルチプル治療)分野で、新薬候補指名とIND(治験許可申請)プログラムの完了において無比の成功を示してきた。ヘニング氏は当社を次の段階に移行させるための完璧なスキルを持ったユニークな人物である」と付け加えた。

Aptuit, LLCは、製薬業界における中間段階の医薬品開発サービスに対し、最も包括的な統合された早期創薬の方法を提供する。それらには薬物設計・創薬、API(医薬品原薬)開発・製造、固体化学、CMC、GLP/GMPプログラムを可能にする前臨床・INDが含まれている。完全統合された創薬・開発サービスは、当社の英国、イタリア、スイスにある施設で利用できる。Aptuit, LLCは、世界的なプライベートエクイティ投資家のWelsh、Carson、Anderson & Stoweと提携している。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:Aptuit, LLC

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