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米スタンフォード大学が提供するCoursera機械学習講座「Machine Learning」の修了認定を受けました。

株式会社mofmof 2016年05月31日 09時00分
From PR TIMES

機械学習を取り入れたAIプロダクト開発を積極的に進めて参ります。

株式会社mofmof(東京都渋谷区)は、エンジニアで代表の原田敦が、米スタンフォード大学の提供するCoursera機械学習講座「Machine Learning」にて、5月7日に講座修了認定を受けたことを報告致します。

機械学習とは、膨大なデータからコンピュータが反復して学習を行い、内在するパターンを見つけ出すことを言います。
コンピュータが学習した結果を新しいデータと掛け合わせることで、そのパターンに従い将来を予測することができます。
例えば、医療現場でのMRI画像の自動解析、不動産賃貸の条件から算出する家賃の適正化、任意の市場における精密な景況予測など、あらゆる形でビッグデータの予測分析がマンパワーに頼ることなく、コンピュータによる自動化に繋げる人工知能技術として非常に注目を集めております。

2011年より米スタンフォード大学がMOOCs「Coursera」にて、コンピュータサイエンス分野における機械学習コースのオンライン講座を開講しており、当社エンジニアで代表の原田敦は、当コースにおいて機械学習のロジスティック回帰やニューラルネットワークなど基本技術の学習のほか、サポートベクトルマシーン、異常検知など機械学習の基礎となる数式をプログラミングに落とし込む技術を習得し、2016年5月7日をもって講座修了の認定を受けました。

当社では本年、人工知能プロダクトの開発において機械学習を積極的に取り入れております。機械学習によるプロダクト開発のご相談は下記より承っております。
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【プロフィール】
原田敦(はらだあつし)
2016年5月「Stanford University Machine Learning course certificate」取得。
2011年フリーランスエンジニアとして独立。2015年4月、月額制受託開発の株式会社mofmofを設立。

【株式会社mofmofについて】
代表:原田敦
所在地:東京都渋谷区南平台町13-15 LUMBER ONE 南平台ビル ANNEX 1F
WEBサイト:リンク

・月額制受託開発「開発チームレンタル」
従来のように決められたものを決められた通りに作る開発手法て゛はなく、ヒ゛シ゛ネスの変化に合わせて柔軟に作るものを変えていく開発を行っております。
開発における発注者/受注者という関係性を越えて、チームの一員としてビジネス価値の実現のために最良である作り方を選択します。
高速に最小限のアプリケーションを作り、実際に動かして検証しながら開発を繰り返し「本当に欲しかったもの」を作りながら見つけていきます。
それがmofmofの月額制受託開発「開発チームレンタル」です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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