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Marantz 新型CDプレーヤー CD6006, プリメインアンプ PM6006を発表

株式会社ディーアンドエムホールディングス 2016年05月30日 09時59分
From PR TIMES

ベストコンビネーションの Hi-Fi オーディオシステム 6000 シリーズの最新モデル

マランツは、プリメインアンプ「PM6006」、CD プレーヤー「CD6006」を発売いたします。歴代の 6000 シリーズ は、欧州において最も権威のあるオーディオ誌「What Hi-Fi? Sound and Vision」のレビューにおいて、最高評価で あるファイブスターを 4 世代続けて、10 年に渡って受賞し続けるという世界的にも稀有な成功を収めてきました。それに加え、2014 年には PM6005 が、2015 年には CD6005 が「Product of the year」にも選出されました。 音質、デザイン、価格について非常に高いレベルが要求され、多くの競合ブランドがひしめく欧州市場にお いて、一度の成功に甘んじることなく改良を重ね続けることによって、ベストコンビネーションの Hi-Fi オーデ ィオシステムとしての評価を確立しています。



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PM6006 は、スピーカー駆動力の向上をテーマにパワーアンプドライバー段のパワートランジスタを大型化 し、瞬時電流供給能力を 42%アップさせました。また、前作 PM6005 で搭載されたハイレゾ対応デジタル入力 をさらに拡充し、同軸 1 系統、光デジタル 2 系統の計 3 入力を装備。最大 192kHz/24bit の PCM 入力に対応して います。デジタル入力回路はアナログ回路に影響を与えないように専用のシールドボックスに封入。さらに、 デジタル回路の電源ラインには導電性ポリマーコンデンサーを用い、高周波ノイズを低減しています。また、 デジタル入力が選択されていないときには、デジタル入力回路への電源供給を停止し、アナログ入力の音質に 影響を与えない設計としました。
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CD6006 は、プレミアムシリーズでも多くの採用実績があり、使いこなしを知り尽くした D/A コンバーター、 シーラスロジック「CS4398」を搭載した D/A 変換回路、マランツ独自の高速アンプモジュール HDAM(R)と HDAM(R)- SA2 を実装したアナログ出力回路など、高音質設計を継承しています。さらに、CD6006 ではヘッドホン出力を 強化し、ハイスルーレートオペアンプと HDAM(R)-SA2 型のディスクリート高速電流バッファーアンプを組み合 わせた本格的なヘッドホンアンプを搭載。新たに 3 段階のゲイン切替機能を搭載し、接続するヘッドホンのイ ンピーダンス、能率に合わせて最適なゲインに設定することができます。 マランツ・ブランドについて “Marantz”は1953年にソウル・B・マランツ氏が、米国にてプレミアムオーディオ製品の開発・製造・販売をおこ なうブランドとして設立。プリアンプmodel 7、パワーアンプmodel 9をはじめ市場から名機と賞賛される数々の 製品を世に送り出してきました。1982年には世界初のCDプレーヤー、CD-63を発売。 創業60周年を迎えた今、マランツはホームエンターテイメント機器のプレミアムブランドとして世界中で認 められています。技術は日々進化すると同時に複雑さを増していますが、鋭い感性を持った音楽愛好家達の期 待をも超越するという創業以来のソウル・B・マランツの精神は、常にマランツ製品の中に反映されています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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