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Grupo Carsoと美術家のロメロ・ブリット氏がライセンシング提携を発表

Britto Central 2016年05月26日 15時36分
From 共同通信PRワイヤー

Grupo Carsoと美術家のロメロ・ブリット氏がライセンシング提携を発表

AsiaNet 64557(0646)

【マイアミ2016年5月26日PRNewswire=共同通信JBN】Grupo Carso(グルポ・カルソ)とロメロ・ブリット氏は、メキシコと中南米でブリット氏の製品をGrupo Carsoを通じて独占販売するライセンス提携を発表した。Grupo Carsoは慈善家で長年の美術後援者であるカルロス・スリム氏の小売複合企業である。ブリット氏は国際的に称賛されている美術家で、双方は共有する美術への情熱を消費者向け製品を通じて一般大衆に届ける。

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「私の考え方は常に美術を世界中のすべての人々に近づきやすくすることだ。メキシコと中南米の小売業界リーダーであるカルロスとその会社との協力は非常に光栄である」

共同事業は例えば、衣類、履物、ハンドバッグ、アクセサリー、室内装飾品を開発する多種類のライセンス取引である。商品はGrupo Carsoを通じてSears Apparel小売店、Sanborns、Saks Fifth Avenue Mexico、Telmex、Telcel、DAX、Philosophy Jr.Studio、Museo Soumaya(ソウマヤ美術館)、Claro-Shopに出荷される。ブリット氏はこれらの世界的に認められたブランドと協力することを喜んでいる。

ブリット氏のライセンス事業はウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、マテル、ウブロ、ベントレーのような多くの大企業や国際的に認められたブランドと提携し、世界の小売業者に販売を拡大している。今年初めにはサウスビーチの有名なリンカーンロードのモールに2016年夏に新たな2店舗を開店する予定を発表しており、この提携は世界的拡大計画の新たな節目となる。

ブリット氏はキャリアを通してメキシコの収集家やファンとは強い関係を保ってきた。彼の作品は国中で協力関係にある多くのアートギャラリーで見ることができる。29万枚のガラスモザイクタイルで覆われたブリット氏の記念碑的な彫刻Goliは2011年、Hall de Fama de Futbol(サッカー殿堂)で初公開された。2013年にはマリアエレナ、カルロス・スリム・ドミト夫妻がブリット氏の50歳の誕生日祝賀会をスリム氏気に入りのソウマヤ美術館で主催した。この行事では、同美術館では現存する美術家作品では初めてブリット氏の初公開の絵画や多くの素材を使った彫刻20点以上が特別展示された。

2016年5月25日水曜にソウマヤ美術館で記者会見が予定されている。ファンはSears Plaza Tlalne Fashion Mallで5月25日水曜午後6時からブリット氏と会い、サインをもらう機会がある。正式発表はSony Picture Television ChannelのE Entertainmentで2016年6月13日月曜、有名なTVパーソナリティーでファッション愛好家のエディ・スモル氏が司会するラテンアメリカショー番組「Cuidate de la Camara」で行われ、ブリット氏がゲストとして出演する。

▽ロメロ・ブリット(Romero Britto)氏について
ロメロ・ブリット氏はブラジル生まれで、マイアミ育ちの国際的美術家。自分の周りの楽観的な世界観を反映して躍動的で大胆でカラフルなパターンを使う。ブリット氏はすべての人に伝わり、刺激を与える希望と幸福の視覚言語を生み出した。初期は独学だったブリット氏は認められるまでは、廃棄された紙、ボール紙など何にでも描いた。パリに渡ってマティスやピカソの作品に出合った。これらの巨匠への傾倒が偶像的スタイルの創造につながり、ニューヨーク・タイムズ紙は「暖かさと楽観主義と愛情がにじみ出る」と評した。

ブリット氏の作品は2008年から2010年までCarrousel du Louvre(パリ)のSalon de la Societe Nationale des Beaux Artsに展示されるなど、100カ国以上のギャラリーや美術館で展示されてきた。2013年にはマリアエレナ、カルロス・スリム・ドミト夫妻が現存する美術家としては初めてソウマヤ美術館にロメロの作品を展示させた。ベルリンの02 Dome、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港、第41回スーパーボールでのCirque Du Soleilのパフォーマンス用の各美術インストレーション、ロンドンのハイドパークの史上最大となる彫刻を創作した。ブリット氏は2010年ワールドカップの公式アーティスト、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会の大使を務め、最近では2016年リオデジャネイロ五輪の名誉聖火ランナーに選ばれている。ブリット氏のポップな感覚は、例えばアウディ、ベントレー、コカ・コーラ、ウォルト・ディズニー、エビアン、ウブロ、マテルのような国際的ブランドとの多くの協力関係につながってきた。

ブリット氏は世界中の慈善団体の活動家であり、何よりも「芸術は重要すぎて共有しないわけにはいかない」と考える芸術家だ。ブリット氏は250以上の慈善団体に時間と作品と資金を寄贈してきた。沈黙の活動家ではなく、ブリット氏はスイスの世界経済フォーラムで芸術関係の講演者に選ばれている。ロメロ・ブリット氏はまた、Harvard International Negotiation ProgramのInaugural Founding Benefactor(創設後援者)であることを誇りにしている。Best Buddies International、St. Jude's Children's Research Hospitalなどいくつかの機関の理事会メンバーで、最近、英国皇太子殿下の慈善団体The Prince's Trustの理事会メンバーに任命された。前向きの変化を促す芸術家の役割の信奉者で、ロメロ・ブリット氏は芸術が世界問題で果たし続ける役割の発展と支援にコミットしている。

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ソース:Britto Central

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