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グローバルなIT業界の展示・会議であるCISISが6月に大連で開幕

中国国際ソフトウエア・インフォメーションサービスフェア(CISIS) 2016年05月26日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

グローバルなIT業界の展示・会議であるCISISが6月に大連で開幕

AsiaNet 64550(0643)

【大連(中国)2016年5月26日PR Newswire=共同通信JBN】2016年中国国際ソフトウエア・インフォメーションサービスフェア(CISIS)は6月16日から19日まで、中国の大連市で開催される。

今年のタグラインは「デジタル、シナジー、スマート、イノベーション」で、今回の交易会がビッグデータ、インテリジェント製造、人工知能(AI)、革新的起業家精神、クロスボーダーeコマース、その他産業関連の注目トピックに焦点を置いていることを象徴している。交易会は中国における経済発展の新局面と動向が大いに反映されるとみられる。

この大規模な展示会は参加者から好反応を受けた。3万平方メートルにおよぶ展示会場には、30の中国の省と都市の他に700を超える出展者と世界の20を超える国・地域からの代表が集まる。国・地域からの代表団には、世界のフォーチュン500社に入っている30以上の企業や50の中国産業界の代表が含まれている。交易会にはまた、50以上の会議、フォーラム、コンペに加わる3万人以上の来場者があると予想される。

CISIS 2016には英国、フランス、ロシア、米国、ドイツ、日本を含む20カ国以上から展示会への代表団が参加する。SAP、NTT、デル、川崎重工、アクセンチュア、Neusoft、パクテラ、 ファーウェイ、Kingdee、大連華信計算機技術有限公司、中国華録集団有限公司その他の世界大手企業、さらに21の展示会代表および北京、上海、重慶の各市と遼寧省、浙江省など21の中国の省と都市から数十人の代表がCISIS 2016に参加を計画している。

著名な複数の講演者がCISIS 2016期間中のサミットフォーラムで自らの知見を紹介する。これら講演者には以下の人が含まれている。スタンフォード大学教授で米国のAIをリードしているジェリー・カプラン氏、フランスのコンピューターサイエンティストでチューリング賞受賞者のジョセフ・シファキス氏、IBM China GDCゼネラルマネジャーのG K・スクマール氏、Neusoftグループの会長兼最高経営責任者(CEO)の劉積仁氏、Kingdee Chinaの執行副社長兼最高技術責任者(CTO)ティアン・ロンユ氏、パクテラのティアク・クーン・ローCEO。

CISIS 2016組織委員会は、中国と外国企業間の交流と協力を促進するため、10以上のセミナーも主催する計画。

ロシア、欧州、米国、カナダ、韓国のハイテク・プロジェクトオーナーから成る代表団と、「一帯一路」ルート沿いの国々が招かれ、人工知能、インテリジェント製造その他のハイテクプロジェクトを中心とした協力について議論する。

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ソース:China International Software & Information Service Centre

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