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AP通信社、G7サミットに向け三重県の観光プロモーションをサポート

AP通信社 2016年05月25日 10時00分
From PR TIMES

世界最大級の国際ニュース・ネットワークを持つAP通信社(本社:米国ニューヨーク州、CEO:ゲーリー・プルイット)は、2016年5月26日、27日に開催されるG7伊勢志摩サミットに先立ち、三重県の海外向けの観光プロモーション動画と写真制作を担当し、訪日外国人旅行者と海外メディアへのPR活動に協力したと発表しました。

これは、AP通信社が新しく始めた、海外広報向けのコンテンツ制作と配信を行うサービスの一環です。この新たなサービスは、AP通信社のニュース編集部から独立した部署であり、海外向けの広報活動やブランディングをサポートするサービスで、AP通信社が持つマルチメディアコンテンツ制作のノウハウと配信ネットワークを活用して、世界の主要メディアに配信します。

さらに、本サービスをご利用いただいている企業や団体向けに、フォロワー数780万人以上を持つ、AP通信社のグローバルTwitterアカウント(@AP)にて、スポンサードツイートも提供します。

今回の三重県とのプロジェクトでは、伊勢神宮をはじめ、熊野古道、海女漁、温泉、十二単や忍者体験の文化体験など合計4本のバイラル動画を制作し、それに関わる写真を撮影しました。これらは、APのニュース配信ネットワークおよびスポンサードツイートで世界に配信します。

AP通信社東京支局のセールスマネジャーである津田千枝は、「近年、訪日外国人旅行者に注目している日本の地方公共団体から、外国人や海外メディアを惹きつける海外目線のビジュアルコンテンツを制作して世界に広めたいという要望が増加しています。今回、三重県のプロジェクトにあたり、海外が興味を持つテーマやコンテンツ、そしてアングルを引き出しながら、動画や写真を制作しました」と、述べています。

三重県鈴木英敬知事は、「伊勢志摩サミットの開催を契機に、世界中の皆さんに伊勢神宮をはじめとする三重県の魅力と、ここに暮らす人々の素晴らしさをお伝えすることは、三重県にとってとても重要なことです。今回、AP通信社の海外広報サービスを活用し、外国人観光客の目線で三重県の魅力を撮影、編集いただき、できあがった素晴らしい映像を世界の主要メディアに届けられることで、世界中の皆さんに三重県をより深く知っていただけることは、大変意義深いことであると考えます」と、述べています。

AP通信社は、数々の賞を受賞した専門知識や文化的な知識、国際的な功績を通じて、世界各国で広報サービスを提供しています。また、AP通信社は観光業界以外にも国際オリンピック委員会、ディズニー、エミレーツ航空、セルフリッジズ、マクドナルド、レゴ、シェル、ジャガー、BMWをはじめとする多岐にわたる業種の大手企業にサービスを実施しています。

「Ama Female Divers 」リンク 
[動画1: リンク ]


「The Spiritual Heart of Japan」リンク
[動画2: リンク ]


「Adventure in Mie」リンク
[動画3: リンク ]


「Luxury in Mie」リンク
[動画4: リンク ]


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AP通信社は、世界中からニュースを迅速かつ中立公正に配信する世界最大級の国際ニュース・ネットワークです。1846年に設立し、世界で最も信頼できる独立したニュースや情報を提供しています。世界人口の半数を超える人々が毎日、AP通信社の発信するニュースを目にしています。詳細は、www.ap.orgをご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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