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訪問アーティストの共感を呼ぶ烏鎮の新旧混交

Culture Wuzhen Co., Ltd.(烏鎮文化社) 2016年05月24日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

訪問アーティストの共感を呼ぶ烏鎮の新旧混交

AsiaNet 64530(0635)

【烏鎮(中国)2016年5月24日PR Newswire=共同通信JBN】歴史が現代生活とぶつかり合う古来の水の都で4カ月にわたって開かれているCulture Wuzhen Co., Ltd.(烏鎮文化社)主催の烏鎮国際現代美術展(Wuzhen International Contemporary Art Exhibition)は、訪問中のアーティストに新たな視点を提起している。

3月28日から6月26日まで世界15カ国・地域のアーティストの作品を展示するこの美術展のテーマは「ユートピアとヘテロトピア」で、東西の現代アーティストがインスピレーションの新しいチャンネルを切り開く有意義な対話を奨励することを目指している。

米国の視覚アーティスト、アン・ハミルトン氏は、烏鎮の伝統と現代の特異な混交に特別の印象を受けた様子で「この地で私を魅了したのは、何もかもが大都市の現代生活からどれほど遠くに感じられるかということ。ここでは手工芸文化がなお顕著で、建築様式は町を生きた博物館のように思わせる」と話した。

また「それはさまざまな点で、テクノロジー万能の世界で手作りのプロセスと歴史的意味がいかに特別の重要性を帯びるかという私の疑問に関係している」とも述べた。

中国の著名アーティスト、徐冰(シュー・ビン)氏は、美術展の専門的水準、各アーティストの作品に示された敬意と評価を称賛し「中国と海外のアーティストの現代作品を同じ地元プラットフォームに展示し、現代美術の特性と死角の両方をめぐる徹底的な議論を引き起こしている」と述べた。

徐氏は烏鎮に2つの作品を持ち込んだ。「Character of Characters(漢字的性格)」は烏鎮の強力な地方文化を伴う調和感覚で構成され、一方の「Dragonfly Eyes(トンボの眼)」は現代人類文明の発展にいかに対処するかという彼の最近の思考を表している。

インスタレーションアート「Avenue Square」(街の広場)を展示している宋冬(ソン・ドン)氏は、烏鎮自体が1つの芸術作品のようだとし「烏鎮は古来の歴史街区を保存して新たなアイデアを生み出し続ける孵化器でもある」と述べた。

美術展はアーティスト40人の130作品のほか、世界各地の現代美術に関するさまざまな公共教育イベント、青少年向けのワークショップも展開している。

▽烏鎮について
烏鎮は上海から車で1時間の中国古来の伝統的な水の都である。烏鎮は1300年の歴史があり、民俗博物館や有名人の住宅を含む10以上の文化的景観を現代美術の要素や現代的なリゾート施設と組み合わせ、他では得られないレジャー体験を旅行者に提供している。

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ソース:Culture Wuzhen Co., Ltd

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