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WABCOが「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」に出展

WABCO 2016年05月24日 10時39分
From 共同通信PRワイヤー

WABCOが「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」に出展

AsiaNet 64514

商用車の安全性と効率性における業界をリードする技術をハイライト

【横浜(日本)2016年5月23日PR Newswire】WABCO(NYSE:WBC)は、商用車の安全性、効率性、接続性を高める技術を提供するリーディンググローバルサプライヤです。「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」 (リンク ) で最新の先進技術を展示いたします。

2016年5月25日から27日にかけて横浜で開催される、業界最大規模の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016横浜」(主催:公益社団法人 日本自動車技術会)に、数ある「業界初」の製品や主要な革新技術の中から、商用車の安全性と効率性の向上につながる選り抜きの技術を展示します。今回ご紹介するWABCOを差別化する技術は:
・業界をリードするMAXX(TM) エア・ディスク・ブレーキ(ADB)(リンク ) - 業界最軽量、かつ最高の性能を備えた商用車向けシングルピストンADBです。WABCOの卓越したエンジニアリングとコンパクトな設計を特長とするMAXXエア・ディスク・ブレーキ技術は、トラック、バス、トレーラなどの小型、中型、大型商用車用のホイールサイズに適合する17.5インチから22.5インチまでに対応します。

・業界をリードするOnGuardACTIVE(TM) (リンク ) - トラックおよびバス向けの先進緊急ブレーキ・システム(AEBS)は前方の走行、減速、停止車両を検知します。実力のある77GHzレーダー・センサを採用し、どんな気象条件においても高い性能を維持します。前方の交通状態を把握し、早い段階で差し迫る危機的な状況を認識します。ドライバーの対応が遅れると自律的にブレーキが作動し、車両を完全に停止させ先行車両への追突を回避、または被害を軽減させるサポートをします。OnGuardACTIVEは厳しいEUの規制に準拠した業界初のAEBSで、既に欧州の主要メーカー数社様の各種商用車プラットフォームにて型式認証を取得しています。

・進化したOnLane(TM) (リンク ) - カメラを利用して車線内の自車の位置を継続的にモニタする車線逸脱警報システムです。先進ドライバー支援システムのひとつで、ドライバーが意図せず車線を越えた場合に音声と視覚、さらには振動による信号で警告を発します。これは、ドライバーに注意を促すとともに、車両と道路交通の安全全般の向上につながります。OnLaneはEUの規制に準拠し、既に欧州の主要メーカー数社様の各種商用車プラットフォームにて型式認証を取得しています。

・次世代TailGUARD(TM) (リンク ) - 車両後方の死角エリアの監視と自動ブレーキの機能を統合させた先進ドライバー支援システムです。2010年からトレーラ向けの安全技術として定評を得ており、トラックやバスにも搭載可能です。最大6個の超音波センサで車両後方の死角エリアにある、小さな障害物や動いている障害物でも検知します。TailGUARDは衝突回避を支援するため、自律的にブレーキが作動する前に音声やランプ点灯などによる信号でドライバーに警告を発します。

・インテリジェントなESCsmart(TM) (リンク ) - 危険を伴う走行条件下で車両の安定を保つ車両安定電子制御(ESC)システムです。インテリジェントなこのシステムは、車両が不安定になると介入し、横転や横滑り、ジャックナイフ現象のリスクを低減します。小型、中型、大型トラックに加え、路線バス、観光バス、オフハイウェイ車両向けとして設計されており、車両の負荷特性の変化に素早く対応して卓越した制御性能を発揮します。

・最先端の電子制御ブレーキ・システム(EBS3) (リンク ) - ブレーキ時の快適性を向上するとともに制動距離を数メートル短縮できる電子制御式のシステムです。走行状況によっては、このことが事故防止に決定的な意味を持ってきます。アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)機能を統合し、制動時の走行安定性とステアリングの操作性を確保することで車両の安全性を向上させます。EBS3には、オートマチック・トラクション・コントロール(ASR)、車両安定電子制御(ESC)、車間距離制御付クルーズ・コントロール(ACC)など、安全性と効率性の向上に寄与する数多くのシステムが統合されています。

・受賞実績を誇るOptiDrive(TM) (リンク ) ギヤ・シフトの最適化により、最大5%の燃費向上を実現するモジュール式自動マニュアル・トランスミッション(AMT)です。AMT技術に大きな進歩をもたらしたOptiDriveは、メンテナンス・コストの引き下げ、クラッチの磨耗低減、ダウンタイムの短縮などによってフリート・オペレータにとっての更なる効率化を実現します。既存のマニュアル・ギヤボックスに容易に適合できるため、トランスミッションやトラック、バスの主要メーカー様の間で急速に導入が進んでいます。

・新型 OptiTire(TM) (リンク ) - トラック、トレーラ向けWABCOの次世代タイヤ空気圧モニタリング・システムです。日本では今回が初公開となります。車両メーカーがセンサ取付け位置をホイールの内側か外側かを選択できる業界初のシステムです。タイヤ温度の追跡モニタ機能に加え、空気漏れの早期検知機能を強化したことで、車両のメンテナンス効率が向上し、稼働時間の延長を支援します。タイヤの空気圧を推奨値に維持するのに役立つだけでなく、タイヤの寿命延長にもつながり、最大2%の燃費節減も可能です。WABCOの最新鋭のこのタイヤ空気圧モニタリング・システムは、幅広い商用車に容易にレトロフィットできます。

「『人とくるまのテクノロジー展2016横浜』への出展で日本初公開となるOptiTireを含む、WABCOの業界をリードする技術の数々をご紹介できることを嬉しく思います。技術開発のリーダーとして、WABCOは、アジア・太平洋地域はもちろん、全世界のトラック、バス、トレーラの安全性と効率性の向上に取り組む商用車メーカー様およびフリート・オペレータ様をより一層支援して参ります」WABCOアジア・パシフィック社長のSujie Yuはこのように述べ、さらに「ワールドクラスの製品開発、エンジニアリング、システム統合、そして最適化されたソリューションを通して優れた実績を示すことのできるWABCOの能力は、お客様から高く評価されています」と語りました。

また、ワブコジャパン株式会社の代表取締役社長の齊藤修は、「イノベーションとお客様の価値観に基づく技術ソリューションがWABCOの差別化の核心です」と述べ、さらに「弊社は、国内市場、輸出市場、世界市場でビジネス機会を探る日本のOEMやフリートのお客様に付加価値を提供することに情熱を燃やしています」と結びました。

プレス向け写真 / キャプション: WABCOが数ある安全性と効率性をリードする技術を国内業界最大規模の「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」で展示

人とくるまのテクノロジー展2016横浜、WABCO展示ブースのご案内
会場:パシフィコ横浜・展示ホール
会期:2016年5月25日(水)~5月27日(金)
ブース番号:228

WABCOについて
WABCO(NYSE:WBC)は、商用車の安全性、効率性、接続性を高める技術やサービスを提供するリーディンググローバルサプライヤです。およそ150年前に創業し、先進ドライバー支援、ブレーキ、車両の安定性、サスペンション、トランスミッション・オートメーション、エアロダイナミクスの分野において画期的な革新技術を先駆けて開発し続けています。WABCOは、自動運転を計画している輸送業界と提携して、 独自のテレマティクスや高度なフリート管理、モバイル・ソリューションを通じてトラックやトレーラ、ドライバー、積荷そしてフリートのオペレーターに結びついています。WABCOは2015年に26億ドルの売上を報告しています。ベルギーのブリュッセルに本部を置き、39か国に1万2千人の従業員を擁します。 現在、WABCOの2015年年次報告書がここからwww.ar.wabco-auto.com入手できます。 詳しくは、WABCOのホームページ(www.wabco-auto.com)をご覧ください。

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(日本語リリース:クライアント提供)




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