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若き才能がミラノに集結!サッカーの対戦を通して大切なことを学んだ後はUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を観戦!

フットボールフォーフレンドシップ日本広報事務局 2016年05月19日 18時50分
From Digital PR Platform


フットボール・フォー・フレンドシップ(以下F4F)はUEFAチャンピオンシップのオフィシャル・スポンサーであるガスプロム社が主催する、国際的な社会貢献プログラムです。プログラムの開催中には、参加国合計32カ国それぞれから1人ずつ選抜された少年ジャーナリストが、「少年プレスセンター」を立ち上げます。プレスセンターは、2016年5月26日から29日までの第4回F4Fの中で開催されるイベントのすべてを取材します。

本年度の開催地はイタリア・ミラノ。アフリカ、ヨーロッパ、南アメリカ、そしてアジアにおよぶ世界32カ国から選ばれた才能あふれる若き選手たちと少年ジャーナリストたちが集い、「平等」、「寛容さ」、「他国や異文化へのリスペクト」といった人間としてもっとも大切な課題について意見を交わし、学び合います。

本プログラムのグローバル・アンバサダーを務めるのは、毎年フランツ・ベッケンバウアー氏です。ベッケンバウアー氏の後援のもと、各参加国から代表チームが選出され、「スポーツスキル習得と社会貢献」といった両方の指針を掲げる本プログラムを舞台に、世界と直接競い合う機会が与えられるのです。各チームには、12から14歳の少年・少女のジャーナリストが1名帯同し、スポーツのみならず、自らの社会への見識や興味・情熱を持ち前の文才で描写します。

各国の厳しい選抜をくぐり抜けた少年ジャーナリストが集う「少年プレスセンター」は、まさに「極上中の極上」の文才を繋げる場所です。2016年度は、各国の「ベスト・ヤング・ジャーナリスト賞」受賞者や、人気のブロガー、フォトグラファー、ライターが参加する予定です。

少年たちはみなそれぞれ異なった分野で秀でています。アルジェリアの少年ジャーナリスト、ヌール・デュブシは、14歳にしてフランス語、英語、アラビア語の3カ国語を話します。アルゼンチンのホアキン・フラミニは、フットボール・ファンであるのみならず、アルゼンチン国内の大人気テレビシリーズにも出演した将来有望な俳優で、その意見や行動は若い世代に強い影響力を持っています。中国の13歳、ヅーシュウアン・ユーは、学校新聞のレポーター務め、その卓越した文章能力で、「天才少年ジャーナリスト」賞を受賞しています。トルコのセダ・サクマキは、おとぎ話を書くのが得意な少女であり、日本語と絵画を学び、バイオリン、ピアノ、フルートを演奏することができます。オランダ代表ファビエンヌ・コーマンは、フットボールについての記事を多く記しつつ、所属するフットボール・チーム唯一の女の子でありながらディフェンダーのポジションを務めています。

少年ジャーナリストたちは、ミラノへ渡航するかなり前から取材に取りかかっています。自国の中情報を集めたり、選手のトレーニングを訪れインタビューしたり、本プログラムの一環として開催されている国内イベントを取材し記事を書いています。
そしてミラノでのプログラム会期中は、プロのジャーナリストたちと一緒に取材をし、レポートを作成し、F4FオフィシャルSNSにニュースを書き込んでいきます。

「新しいことにトライするのが好きだから、失敗を恐れず、自分を待ち受ける世界をぶつかってみたいです。F4F2016に参加するのが待ちきれないです。」- 日本を代表する少年ジャーナリスト、14歳の松本リリヤは語っています。(14歳)


■補足情報:
「フットボール・フォー・フレンドシップ」はガスプロム社がその「ガスプロム・チルドレン・イニシアチブ」のもと実施する国際少年社会貢献プロジェクトです。本プロジェクトではユース・フットボールを発展させ、世界中の少年たちに異なる文化や倫理観に対しての寛容さとリスペクトを育てることを目指しています。参加する子どもたちがF4Fを通じて、友情、平等、スポーツマンシップ、健康、平和、熱意、勝利、伝統、リスペクトといった価値観を育みます。

F4Fの期間中、開催都市においてプロフェッショナル・クラブ・チームを表彰する「ナイン・バリューズ・カップ」アワードが開催されます。そして本プロジェクト参加の少年たちとチーム関係者は「フォーラム」終了後、ミラノのジュゼッペ・メッツァ・スタジアム(サン・シーロ)にてUEFAチャンピオンズ・リーグ2016の決勝戦を観戦することになっています。

2016年F4F参加国は以下の通りです;
日本、中国、ベトナム、アルジェリア、ブラジル、アルゼンチン、英国、フランス、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、スペイン、オーストリア、スイス、チェコ、スロバキア、ブルガリア、オランダ、ポーランド、スロベニア、クロアチア、セルビア、トルコ、アルメニア、シリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、ウクライナ、ロシア

ガスプロム社は、熱エネルギーと電力の生産及び配送と並び、天然ガス自動車用燃料を含むガスの採掘、生産、輸送、貯蔵、精製と販売、ガス凝縮物・石油凝縮物の製造と販売を行うグローバル・エネルギー企業です。中央アジア、南アジア、南西アジアのみならず、ロシア、アフリカ、中東、ヨーロッパ、ラテンアメリカで事業を展開しています。
ガスプロム社はロシアとその他30カ国以上の国々に配送するガス量と天然ガスの備蓄・生産量においては世界最大の企業です。また、ロシアでは4大石油製造企業のひとつであり、ロシアには主要電力生産設備をいくつか構えています。熱エネルギーのグローバル市場では最大のシェアを誇ります。

ガスプロム社はその事業開発戦略を活発に行っていくためにも社会貢献プロジェクトに注力しており、国内外のスポーツ組織やスポーツ・イベントを数多く支援しています。その中でも、UEFAチャンピオンズ・リーグのオフィシャル・パートナーであり、UEFAスーパー・カップの支援を行っています。この他にも、ロシアのFCゼニト・サンクトペテルブルク、ドイツのシャルケ04、セルビアのレッドスター・ベオグラード(FKツルヴェナ・ズヴェズダ)など世界的に著名なフットボール・クラブを支援しています。

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