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究極のルイ13世コニャック「L'ODYSSEE D'UN ROI」3点を9月からオークション販売へ

ルイ13世コニャック 2016年05月20日 10時36分
From 共同通信PRワイヤー

究極のルイ13世コニャック「L'ODYSSEE D'UN ROI」3点を9月からオークション販売へ

AsiaNet 64479(0618)

【パリ2016年5月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*エルメス(Hermes)、ピュイフォルカ(Puiforcat)、サンルイ(Sain-Louis)によって共同デザインされ、ルイ13世(Louis XIII)のレアブレンドをフィーチャーした究極の傑作コニャック3点が、2016年9月からサザビーズのオークションで販売される。このオークションの全ての収益はマーティン・スコセッシ氏によって設立された「ザ・フィルム・ファンデーション」(The Film Foundation)の映画遺産保全活動に充てられる。

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その冒険と発見の伝統に敬意を表し、世界で最も歴史のあるグランド・シャンパーニュ・コニャックの1つである「ルイ13世コニャック」(Louis XIII cognac)は、誇りをもって「L'ODYSSEE D'UN ROI」(ロディッセ・ダン・ロワ=王の冒険の旅路)を発表する。このコニャックは、1870年代の「ルイ13世」の初の出荷とその後に続く象徴的な旅路に触発されて生まれたユニークなコラボレーション・プロジェクトである。50人以上の職人が1000時間以上を費やし、これらの傑作を生み出した。

「ルイ13世」のグローバル・エグゼクティブ・ディレクター(Global Executive Director)であるリュドビック・デュ・プレシ氏は「これは真に熟練と天才の仕事の結果であり、職人芸と時間への真の捧げものである。『ルイ13世』を生み出すのに必要だったものが時間であり、技巧であり、ケアであったように、歴史的なシネマの保全活動にも同様のことが必要だ」と述べた。

サザビーズは「L'ODYSSEE D'UN ROI」3点をそれぞれニューヨーク(2016年9月10日)、香港(2016年10月1日)、ロンドン(2016年11月16日)でオークションに掛ける。収益は、マーティン・スコセッシ氏と数人の映画製作者らが歴史的な映画を保存、修復し、未来の世代に残すために設立した非営利組織「ザ・フィルム・ファンデーション」の活動資金に充てられる。

マーティン・スコセッシ氏は「われわれは『ザ・フィルム・ファンデーション』を支援してくれる『ルイ13世』に感謝している。ファンデーションの映画保全活動は、われわれ全てが共有する映画資産を保護する。『ルイ13世』とのパートナーシップはファンデーションの保存、教育、展示プログラムに光を当てる素晴らしい方法である。映画がいつ、どこで製作されたものであろうと、1世紀前であろうと10年前であろうと、ファンデーションは全ての映画が保存され、次世代の人々によって鑑賞されることができるよう保証する活動にコミットしている」と述べた。

▽オークション販売前の展示ツアーについて
「L'ODYSSEE D'UN ROI」は北京、上海、香港で展示された後、ニューヨーク(5~6月)、シンガポール(7月末)、ロンドン(9月)、パリ(10月)で展示される予定。

最新のスケジュールはウェブサイトリンク を参照。

▽「ルイ13世コニャック」について
「ルイ13世コニャック」は1874年に生み出された。4世代にわたるセラーマスターが100年以上をかけて各デカンタを作り出す。フランスのコニャック地方でも最高の栽培地Grande Champagneの白亜質の土壌で育つブドウが使用される。1200種類に及ぶeaux‐de‐vieを複雑にブレンドした霊酒で、最も年代が浅いものでも40年の熟成を経ている。この独自のブレンドが没薬、蜂蜜、永久花、プラム、スイカズラ、木製樹皮、革、パッションフルーツの味と香りを呼び起こす。「ルイ13世コニャック」は時間の熟成を究極的に表現したものである。

どうぞ責任をもって味わっていただきたい。

詳しい情報と画像はウェブサイトリンク を参照。

Odysseeインタビューはリンク 、マーティン・スコセッシ氏のインタビューはリンク 、アン・リー氏インタビューはリンク 、ウェス・アンダーソン氏インタビューはリンク をそれぞれ参照。

ソース:LOUIS XIII COGNAC

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