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清泉女子大学が5月21日に「馬頭琴&ヤトガコンサート~モンゴル音楽の現代史とともに~」を開催

清泉女子大学 2016年05月19日 08時05分
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清泉女子大学(東京都品川区)は5月21日(土)に、馬頭琴奏者の後藤晋一氏とヤトガ奏者の中西史子氏を招請し、「馬頭琴&ヤトガコンサート~モンゴル音楽の現代史とともに~」を開催。モンゴルの伝統的楽器である「馬頭琴」「ヤドガ」の説明や、1960年代以降のモンゴル音楽史の解説とともに、ソロ演奏や合奏を披露。また、モンゴル国に伝わる馬頭琴誕生伝説『フフー・ナムジル』の弾き語りも予定している。聴講無料、事前申し込み不要。


 「馬頭琴」も「ヤトガ」も、いずれもモンゴルの伝統的な楽器である。
 なかでも馬頭琴は、教科書に載っていた『スーホの白い馬』で知っている人も多いだろうが、実際に演奏を聴いたことのある方は少ないのではないだろうか。

 清泉女子大学では、5月21日(土)13:10から、日本で両楽器の演奏活動を精力的に行っている後藤晋一氏(馬頭琴奏者)と中西史子氏(ヤトガ奏者)を招請し、「馬頭琴&ヤトガ コンサート~モンゴル音楽の現代史とともに~」を開催する。概要は下記の通り。

※聴講無料・申し込み不要です。貴重なライブを体験できる機会ですので、ご興味のある方はぜひ、ご来場ください。

◆馬頭琴&ヤトガコンサート~モンゴル音楽の現代史とともに~
【日 時】 5月21日(土)13:10~
【場 所】
 清泉女子大学2号館240教室(東京都品川区東五反田3-16-21)
 ・JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線 五反田駅から徒歩約10分
【講 師】
・馬頭琴奏者 後藤晋一氏
 北海道出身。2004年より馬頭琴を始める。2008~2010年、モンゴル国文化芸術大学民族楽器学科に留学。帰国後は札幌を中心に演奏活動を展開。
・ヤトガ奏者 中西史子氏
 奈良県出身。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)地域文化学科東アジア地域文化専攻卒。2008~2010年、在モンゴル日本大使館に勤務。在任中にヤトガと出会い、帰国後は関西や東京を中心に演奏活動を展開。
【内 容】
 各楽器の説明とともに、1960年代以降のモンゴル音楽史の概説を講演。また、ソロ演奏や合奏を行い、モンゴル国に伝わる馬頭琴誕生伝説『フフー・ナムジル』の弾き語りも予定している。
【対象】 学生、教職員、一般

※(参考)清泉女子大学 Facebook
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▼本件に関する問い合わせ先
 清泉女子大学 日本語日本文学科研究室
 TEL: 03-3447-5551(代)
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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