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愛知大学が6月25日に「日本理解・日本発信 さくら21 プロジェクト成果報告会」を開催

愛知大学 2016年05月19日 08時05分
From Digital PR Platform


愛知大学は6月25日(土)に「日本理解・日本発信 さくら21 プロジェクト成果報告会」を開催する。これは、同大のグローバル人材育成のための取り組みの一つである「さくら21プロジェクト」の総括として行われるもの。訪日外国人向けサイト「MATCHA」の運営を行う青木優氏(株式会社MATCHA代表取締役社長)による講演のほか、学生によるポスターセッション、パネルディスカッションなどを実施。事前申し込み不要で誰でも参加可。聴講無料。


 2012年秋、愛知大学は文部科学省スーパーグローバル大学等事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(Go Global Japan)」(旧グローバル人材育成推進事業)に採択された。以来、国内外で、同事業の柱である「日本を理解し、発信する力」を強化するための「さくら21プロジェクト」活動に取り組んできた。

 このたび、同事業の最終年度にあたり、プロジェクトの総括として成果報告会を開催する。概要は下記の通り。

◆日本理解・日本発信 さくら21 プロジェクト成果報告会
【日 時】 6月25日(土)13:00~16:10
【場 所】
 愛知大学名古屋キャンパス 講義棟10階 L1003教室
 (名古屋市中村区平池町4丁目60番6)
 ・名古屋駅 下車約10分、あおなみ線「ささしまライブ」駅下車
【内 容】
○第1部 基調講演
 「あなたにもできる日本発信」
 (講師) 青木 優(株式会社MATCHA代表取締役社長)
○第2部 ポスターセッション
 「学生による取り組み発表」
 ・留学先における日本発信活動
 ・西安の大学生とオンライン交流
 ・日本台湾相互訪問フィールドワーク
 ・「名古屋へおいでよ」プロジェクト
 ・「おもてなしtrip」プロジェクト
 ・「留学生と行く!」プロジェクト
 ・JICA中部「日本文化体験教室」補助活動
○第3部 パネルディスカッション
 「さくら21プロジェクトの課題と展望」
 (パネリスト)
 ・青木 優(株式会社MATCHA代表取締役社長)
 ・花井 しおり(人間環境大学人間環境学部准教授)
 ・西郷 純子(JICA中部研修業務課)
 ・佐藤 良子(愛知大学現代中国学部助教)
【定 員】 200名(聴講無料・申込不要)

●講師:青木 優(株式会社MATCHA代表取締役社長)
【プロフィール】
 1989年生まれ。明治大学国際日本学部卒。学生時代に世界一周の旅をする。
 2014年より訪日外国人向けの多言語WEBメディア「MATCHA」の運営をスタート。世界160カ国からアクセスがある。

(参考)さくら21プロジェクト
 日本を深く理解し、外に向けて発信する力である「日本理解力」と「日本発信力」を育成するプロジェクト。学生が日本文化社会を理解するための科目を体系的に学べるようカリキュラムを構成している。また、グループワーク等を通じて当該知識をいかに発信するかを主体的に考え、実践する、アクティブ・ラーニングを進めている。
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▼本件に関する問い合わせ先
 愛知大学名古屋教務課(担当:矢野)
 TEL: 052-564-6180
 FAX: 052-564-6280

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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