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野呂浩良氏のコラム”Rails初学者がつまずきやすい「ストロングパラメータの仕組み」”

Ruby開発に強いトランスネットがDive into Code の野呂浩良氏のコラム”Rails初学者がつまずきやすい「ストロングパラメータの仕組み」”を公開しました。

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今回は、つまずきやすいポイント「ストロングパラメータの仕組み」について解説をします。効果的に学習を進めるためのお役に立つことができましたら、幸いです。

★ストロングパラメータ

Ruby on Rails は、Webアプリケーションフレームワークです。インターネット上でアクセスできるWebアプリケーションをつくるために使われます。

インターネット上でWebアプリケーションにアクセスする流れは、指定のURLにアクセスして httpリクエストを発生させて、それをWebアプリケーションが入っているコンピュータ(サーバ)が受け取り、レスポンスを返す、というものです。

Ruby on Railsには、 httpリクエストが流れてくると、その中に入っている値(パラメータ)を取得してプログラム内部で利用することができる仕組みが備わっています。

ひと言で説明すると、「Web画面上から内部へ流れてきた値を安全に受け取る仕組み」です。

★つまずきやすいポイント

初学者が、ストロングパラメータの仕組みを理解する際に大切なことは、「httpリクエストがどのようなものなのか理解する」こと。次に「ストロングパラメータでどのように受け取り、どのように使うのかを理解する」ことです。

まず、「httpリクエストがどのようなものなのか理解する」についてです。

httpリクエストがどのようなものなのか理解する

初学者は、Ruby on Railsのフレームワークの役割とディレクトリ構造を覚えることに苦心します。そのため、”httpリクエストがどのようなものなのか” については見落とされがちです。普段から目に見えないため、学習するキッカケさえ自分からは見つけられないかもしれません。

Webアプリケーションは、Webブラウザに HTML や CSS を読み込ませて表示されます。
”HTMLでその構造が書かれている” ことをまず認識しましょう。

(この続きは以下をご覧ください)
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