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Criteo、2016年第1四半期の業績を発表

売上高および純利益は前年同期比36%増、さらにモバイル広告がビジネス全体の半分を突破する結果に



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パフォーマンスマーケティングのテクノロジー企業である、Criteo S.A.(本社:フランス、NASDAQ:CRTO、以下Criteo)は、2016年3月31日を期末とする第1四半期決算を発表しました。[i]

■業績ハイライト
● 売上高は前年同期比36%(為替変動の影響を除くと39%)増加し、4億100万ドルとなりました。

● トラフィック獲得コスト(TAC)を除いた実質売上高は前年同期比37%(為替変動の影響を除くと41%)増の1億6,200万ドルとなり、売上高に対する比率は40.5%でした。

● 純利益は前年同期比36%増の1,900万ドルとなりました。

● 調整EBITDAは前年同期比54%(為替変動を除くと56%)増の4,900万ドルとなり、対売上高は12.2%でした。

● 希薄化後1株当たり調整純利益は0.43ドルでした。

■エグゼクティブのコメント
 Criteoのエリック・アイヒマンCEO(最高経営責任者)は、「当社は、イノベーションとテクノロジーを通して、広告を業績に直結させ、広告効果を最大化させるための責任があります。2016年も新製品の導入により順調なスタートとなり、これからも高い成長が続くものと考えています」とコメントしました。

 また、ベノワ・フイヤンCFO(最高財務責任者)は「“成長が加速するとともに、収益性が向上する“という組み合わせは、当社のビジネスモデルだからこそ起こるユニークな特徴となっています」とコメントしています。

■ビジネスハイライト
● 2016年第1四半期、モバイル広告のシェアがCriteoにとっての重要なマイルストーンとして捉えていた、ビジネス全体の半分を超えました。

● 2015年第1四半期末時点での既存クライアントについて見ると、2016年第1四半期、TACを除く実質売上高が前年同期比で21%(為替変動の影響を除いた場合)増加したことにより、ベースとなるクライアントに関して、継続的な収益拡大をより加速させるCriteoの企業力の高さが実証されました。

● 第1四半期におけるクライアントの純増数が760を超え、四半期としては史上2番目の増加数となり、 クライアント維持率は90%を維持しています。

● CriteoのUniversal Match機能によりマッチされたユーザによるTACを除く実質売上高は、第1四半期では全体の40%を占有。
これは、Criteoソリューションの採用増加、マッチングを行っているクライアントが生み出す大きな価値を反映していると考えられます。

● CriteoによるDynamic Product Ads(DPA)との連携を通して、第1四半期に多くのクライアントが新たにFacebookに対応できるようになりました。現在、5,000近い広告主がモバイルやデスクトップ上でDPA配信を活用しています。

※本資料は、米国Criteoより5月4日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
※本リリースの全文は英文資料をご参照ください。
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■Criteo(クリテオ)について■
Criteoはパーソナライズされたパフォーマンスマーケティングをスケーラブルに提供しています。広告クリック後のコンバージョンを評価することにより、ROI(投資利益率)の透明性を確保し、測定を容易にします。2015年12月31日現在、Criteoは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに27カ所のオフィスを展開し、1,800名を超える従業員を擁して世界各国10,000以上の広告主にサービスを提供しており、14,000近いパブリッシャーと直接取引関係を結んでいます。

※詳細は リンク をご覧ください。
※CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細は リンク をご覧ください。

[i]外国為替変動の影響を除き、2015年の平均為替レートを用いて2016年の値を算出。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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