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オリックス、三重県津市でゴルフ場跡地を活用した県内最大のメガソーラーが稼動


オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、トーシンレイクウッドゴルフクラブ跡地(三重県津市)を活用して建設を進めていた、三重県最大となる最大出力51MW(51,030kW)の太陽光発電所「オリックス51M津メガソーラー発電所」の運転を開始しましたのでお知らせします。

■事業概要
所在地    :三重県津市白山町三ヶ野3209、他
事業用地面積 :約1,135,001m2(東京ドーム約25個分)
パネル枚数  :204,120枚
出力規模(モジュール容量):51,030kW
年間予想発電量(初年度) :57,815,692kwh
            一般家庭約16060世帯分の年間消費電力に相当(*)
運転開始時期:2016年5月10日
(*)1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」

本件は遊休地を活用する当社のメガソーラー事業において、三重県で3件目の運転開始となります。
オリックスは太陽光のみならず、地熱、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業、太陽光発電システムの販売事業、電力小売事業、ESCOなどの省エネルギーサービス、マンション向け電力一括購入サービス、蓄電池レンタルサービスなど、幅広い領域でエネルギー関連ビジネスを展開しています。今後も、再生可能エネルギーをはじめとしたエネルギー関連事業を積極的に展開するとともに、新しい価値をご提供してまいります。

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<本件に関するお問い合わせ先>
グループ広報部 中村・松村 TEL:03-3435-3167
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※本件は、三重県政記者クラブ、津市政記者クラブ、エネルギー記者会に
配布させていただいております。

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