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梅雨だる解消!自律神経を整える朝・昼・夜の過ごし方

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年05月17日 12時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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梅雨に入ると、雨や気圧の低い日が続くことによって、「だるい」「身体が重い」「やる気が起きない」という“梅雨だる”状態になりがち。そこで、どんよりしたお天気に引きずられず、心と身体を晴れ晴れさせる自律神経を整える方法をお伝えします。


■梅雨どきは自律神経の働きが乱れがち?
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梅雨だるの原因は低気圧。低気圧の影響で、副交感神経が優位になり、活発に活動したい昼間に身体がリラックスモードになり、だるくなってしまうのです。
リラックスするのは一見、身体にいいことのように思えます。でも、アクティブに活動しなければならない午前中からお昼過ぎにかけての時間帯もリラックスモードに入ってしまうと、身体は1日中だるいまま。とくに梅雨どきは約1か月半にわたって低気圧の日が続きます。そのため、自律神経の働きが乱れがちになり、長期にわたる梅雨だる状態になってしまうのです。

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★時間別 梅雨どきの自律神経を整える方法
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普段の行動をちょっと変えるだけで交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わり、梅雨の毎日が快適に過ごせます。朝・昼・晩、それぞれの時間帯に取り入れたい生活習慣をご紹介します。

【朝】冷水洗顔でしゃっきり
冷たい水で顔を洗うと、交感神経のスイッチが入り、睡眠中のリラックスモードから徐々にアクティブモードに切り替わります。

【昼】ランチ後には濃いコーヒーや緑茶を
午後からもうひとがんばりするために、交感神経のスイッチを入れ直すには、ランチ後に濃いコーヒーか緑茶(身体が冷えている人は紅茶)を1杯飲むのがおすすめ。

【夜】照明を落とし、ぬるめの炭酸入浴を
夕方から夜にかけては、副交感神経が徐々に優位になってくる時間帯。ここでリラックスできれば快眠につながり、翌朝はすっきり目覚められ、交感神経のスイッチが入りやすくなります。
1日の活動を終えて、リラックスできる時間になったら照明を少し暗くしたり、炭酸入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆっくりつかるのがおすすめです。

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監修:川嶋朗先生
写真:Thinkstock / Getty Images

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