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アシアルが中等教育におけるMonacaプログラミング教育推進モニター制度の参加校受付を開始

アシアル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:田中正裕)は、国内外15万人を超える開発者によって利用され、約6万のスマートデバイス・アプリを開発したクラウド型アプリ開発環境「Monaca」をベースにした、中等教育向けプログラミング教育推進モニター制度の参加校受付を本日より開始いたしました。モニター校に選出をされた教育機関には、クラウド型アプリ開発環境Monaca Educationプランとプログラミング学習教材『Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 〜モバイルアプリ入門編〜』の電子版が2017年3月末まで無償提供されます。

■本取り組みの背景
先日発表された安倍内閣の成長戦略でプログラミング教育の必修化が発表されるなど、小学校段階でのプログラミング教育に関する注目は非常に高まっており、小学生を対象としたビジュアルプログラミング教材やノウハウ共有の場が整備されてまいりました。

一方で中学・高等学校においては、情報教育を拡充し、特に高等学校では教科「情報」の必履修化に伴う実践的なプログラミング教育の実施が提案されているものの、プログラミング教育現場における教材やノウハウを共有する機会が乏しいのが現状です。

アシアルでは、これまで中等教育機関向けにクラウド型アプリ開発環境Monacaやプログラミング学習教材、教育指導者向け研等を提供し、教育現場における実践的なプログラミング教育の実施支援を行ってまいりました。

この度、中等教育機関におけるプログラミング教育の教材やノウハウ共有をさらに活性化するため、Monacaプログラミング教育推進モニター校の募集を行うことを発表いたします。

■制度概要
Monacaプログラミング教育推進モニター校制度の概要は以下の通りです。

・対象:中等教育機関(中学校、高等学校)
・提供内容
-Monaca Educationプランを生徒数分提供(通常1人あたり9,800円/年)
-プログラミング学習教材『Monacaで学ぶはじめてのプログラミング 〜モバイルアプリ入門編〜』電子版の提供
-教員のMonaca研修会への無償参加
・期間:2016年5月16日〜2017年3月31日
・申込方法:Monaca Education公式サイト(リンク)にて受付

用語解説

<Monacaについて>
「Monaca」はアシアル株式会社が提供するiOS、Android、Windowsに対応した、クラウド型のモバイルアプリ開発プラットフォームです。開発者はクラウドに接続するだけでHTML5を活用しながら複数のOS向けのモバイルアプリを開発することができます。国内外の多くの企業や教育期間で採用されており、これまでに15万人を超える開発者によって約6万のアプリが生み出されています。
Monaca公式サイト:リンク
Monaca Education公式サイト:リンク
Monaca公式Facebookページ:リンク

<アシアルについて>
国内PHP市場の黎明期の2002年に創業し、国内を代表するような大手企業から中堅企業のWebシステムをPHPで開発してきました。また、近年HTML5分野での研究開発に力を入れており、HTML5ハイブリッドアプリ開発環境「Monaca」などの開発ツールを国内外の開発者に提供しています。この様な取り組みが評価をされ、2014 Red Herring Top 100 Asia、Red Herring Top100 Global、モバイルプロジェクト・アワード2014モバイルプラットフォーム・ソリューション部門で優秀賞を受賞しています。
アシアル公式サイト:リンク

関連情報
https://edu.monaca.io/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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