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JAソーラーがテュフズードから顧客検査施設(CTF)のラボ資格認定を取得

JAソーラー・ホールディングス 2016年05月16日 14時09分
From 共同通信PRワイヤー

JAソーラーがテュフズードから顧客検査施設(CTF)のラボ資格認定を取得

AsiaNet 64418(0597)

【北京2016年5月16日PR Newswire=共同通信JBN】テュフズード・グループ(TUV SUD Group)は6日、JAソーラー・ホールディングス(JA Solar Holdings Co., Ltd.、Nasdaq:JASO)(以下JAソーラーもしくはJA)に対して顧客検査施設(CTF)のラボ資格認定書を発行したと発表した。CTFラボ資格認定は、太陽光発電(PV)業界では品質管理とプロフェッショナルなラボ試験能力に優れていることを認証するものとして広く知られている。

CTF資格認定は、PV製品の実験室での試験結果がテュフズードから発行されるCB(認証機関スキーム)リポートに直接掲載されることを意味しており、その結果として当該製品の市場認識は促進するとともに企業のプロフェッショナルなラボ試験能力を立証することになる。CTFに関する詳しい情報は、IEC公式ウェブサイトで入手できる。

JAソーラーのシンミン・フアン品質管理担当副社長(博士)は「高性能太陽光発電製品の有力メーカーの1つとして、JAソーラーは、上海と合肥の製造施設にあるPVモジュール試験ラボがCTF資格認定を受けたことを名誉に思う。テュフズードは世界的に認められた試験、検査、認証機関であり、CTFの資格認定を受けたことはJAのブランド名が一段と認知され、当社製品の質がさらに信頼されることを世界的に認めるものである」とコメントした。

フアン博士はさらに続けて、「当社のモジュール試験ラボは、製品の品質管理と新しい材料と製品の導入に極めて重要な役割を果たしている。今回のCTFラボ資格認定は、JAソーラーの優れた製品品質管理に対する新たな証しである」と述べた。

テュフズード大中国圏のハイリアン・スーPV主任検査官は「CTFラボ資格認定は、テュフズードにおけるJAラボの3番目の格上げとなる。それぞれの格上げは、JAのラボ管理、試験能力とIECEE(電気機器・部品適合性試験認証制度)/CB規制に伴うラボ・コンプライアンスを認めるものである。CBテストリポートと認証は、世界的にソーラーPV製品に対する技術的品質要件である。これまではほとんどすべてのCBテストは、第三者試験機関だけから取得することができた。JAソーラーは工場付属ラボのCTF資格認定を取得したことから、テュフズードないしはCTF資格認定された自社試験ラボのいずれかからでも、CBテストリポートを取得することができるようになる。これは太陽光発電業界において重要な成果である」と語った。

▽JAソーラー・ホールディングス(JA Solar Holdings Co., Ltd.)について
JAソーラー・ホールディングスは、住宅、商業、公益事業規模の発電用に太陽光を電気に転換する高性能太陽光発電製品の大手製造業者である。同社は世界最大級の太陽光発電製品メーカーの1つであり、その標準規格の高性能製品は業界でも最大級の性能と費用効率を持つ。同社は自社ブランド製品の販売のほか、顧客の代理生産もする。

JAソーラーの詳しい情報はwww.jasolar.comを参照。

▽テュフズード・グループ(TUV SUD Group)について
テュフズードは最高の品質、安全性、持続可能性ソリューション・プロバイダーであり、試験、検査、監査、認証、訓練およびナレッジ・サービスを専門としている。同社は1866年以来、テクノロジー関連リスクから人間、資産、環境を守るため創立の原則を順守してきた。テュフズードはドイツのミュンヘンに本社があり、世界の800カ所以上に代表事務所を置いている。テュフズードは、それぞれの分野のスペシャリストとして認められている2万2000人余りの学際的な専門家チームを抱えて世界的に業務を遂行している。同社は不偏の専門知識と極めて貴重な見識を結合して、企業、消費者、環境に有形の価値を付加する。テュフズードが目指すものは、効率を高め、コストを削減し、リスクを管理するため、世界的に一連の包括的サービスを提供することで顧客を支援することである。

詳しい情報はwww.tuv-sud.com を参照。

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ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

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