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ANZが南太平洋9カ国での銀聯カードの包括的な受け入れを実現 フィジーでの受付は90%余増加

銀聯国際(UnionPay International) 2016年05月16日 10時36分
From 共同通信PRワイヤー

ANZが南太平洋9カ国での銀聯カードの包括的な受け入れを実現 フィジーでの受付は90%余増加

AsiaNet 64419(0595)

【上海2016年5月13日新華社=共同通信JBN】銀聯国際(UnionPay International)とANZはフィジーで、UnionPay(銀聯)カード(カードナンバーが62から始まる)が南太平洋諸国9カ国にあるすべてのANZ ATMおよびPOS端末で受け付けられると発表した。UnionPay(銀聯)チップカードがこれらの諸国で受け入れらるのは初めて。銀聯国際(UnionPay International)のツァイ・ジェンボー(蔡剣波)最高経営責任者(CEO)とフィジーのANZカントリーマネジャー、サウド・ミナム氏が調印式に出席した。フィジーのアイヤズ・サイード・カイユム法務・財務相、ファイヤズ・シディック・コヤ産業貿易・観光相、フィジーの貿易省中国貿易委員会のヨリンダ・チャン、Trouism Fijiのトルーマン・ブラッドリー会長が祝福のために出席した。

ANZは、アジア太平洋地域における銀聯国際(UnionPay International)の重要なパートナーである。2014年4月、双方は両国の政府指導者出席の下で協力協定に合意した。その後、ANZはオーストラリアにある8万以上のPOS端末および2000以上のATMでUnionPay(銀聯)カードの受付を実現した。今年1月、ANZはニュージーランドにあるATMおよび小売店によるUnionPayカード受け付けを実現。現在、この協力はフィジー、パプアニューギニア、バヌアツ、サモア、トンガ、クック諸島、ソロモン諸島、キリバス、東ティモールの南太平洋9カ国に広がった。

この協定によって、フィジーおよびパプアニューギニアにおけるUnionPay(銀聯)の受付は大幅に拡大し、90%以上をカバーする。同時に、これはUnionPay(銀聯)キリバス、東ティモールにデビューすることであり、サモア、ソロモン諸島、クック諸島の小売店はUnionPay(銀聯)カードを初めて受け付けることができるようになる。ANZは今後、カンボジアとベトナムのATMでUnionPay(銀聯)カードの利用を実現する。

ツァイ・ジェンボーCEOは南太平洋諸国が「21世紀の海洋シルクロード」の重要な部分を占めると述べた。銀聯国際(UnionPay International)は地元におけるUnionPay(銀聯)の受付環境を向上させ、同地域を訪問するUnionPay(銀聯)カード所有者にとって便利な決済サービスを提供する。今回の協力は同地域でのUnionPay(銀聯)カードの受け入れ範囲とカード使用体験を向上させるだけでなく、地元でのカード発行の確かな基盤を築いたことになり、これによって地元の人々に新しい決済オプションを提供することになる。

フィジー、バヌアツ、サモアはChina Pacific Forumで南太平洋の重要な観光訪問国とみなされている。Tourism Fijiによると、4万人の中国人が2015年にフィジーを訪問した。これは前年比40%増である。銀聯国際(UnionPay International)は主要機関との協力を深め、同地域でのカード受け入れ環境を一貫して向上させていく。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:UnionPay International

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