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学校法人東洋大学が東京東信用金庫と産学連携協定を締結

東洋大学 2016年05月13日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月13日

東京東信用金庫  学校法人東洋大学

墨東地区の中小企業支援を目的に
学校法人東洋大学が東京東信用金庫と
産学連携協定を締結

学校法人東洋大学(東京都文京区/理事長 福川伸次)は、5月13日、東京東信用金庫(東京都墨田区/理事長 澁谷哲一)と産学連携協定を締結いたしました。

 提携の目的は、地域社会における技術開発や新事業の創出等、地域(東京都、埼玉県、千葉県、主に墨東地域)の産業振興に寄与することです。
 実施に当たり、大学では産官学連携推進課が、東京東信用金庫ではお客様サポート部が各支店からの案件を窓口として取りまとめ、以下の取り組みを展開します。

〔予定事業〕   
1.民間企業との共同研究、受託研究等  
2.技術相談  
3.科学技術情報に関する講演会、セミナー、見学会等  
4.大学発ベンチャー等新事業創出のための技術移転 等

◆今後の具体的な取り組み
・東京東信用金庫の営業エリアである江戸川区で2020年に競技開催が予定されている
  カヌーなどスポーツ用具の開発と改良
 2020年に江戸川区で競技開催が予定されているカヌーの用具開発を検討しています。
 カヌー競技では現在海外産の用具が使用されており、理工学部の望月修教授を中心に、
 国産用具の開発に取り組む予定です。
・障がい者対応のユニバーサルデザインの確立
・外国人観光客対応のサインシステムの整備
・地域の魅力の発見・発掘からマーケティングとPRまでの学生目線からの戦略提案 等

調印式当日は、調印記念式典として中小企業等を対象とした基調講演も実施しました。


参考資料
◆産学連携協定締結の背景と目的
総合大学として非常に広い分野の研究を行っている東洋大学では、教育・研究とともに社会貢献の一環として産学連携を更に推進すべく、2015年4月から産官学連携推進センターを設置しています。
今後、日本社会においてますます重要になる、大学や企業が持つアイデア・サービスなどを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果、製品開発、サービス開発につなげるという「オープン・イノベーション」の推進に注力してまいります。
このようなオープン・イノベーションのための連携先を模索する中、2020年を見据えた産業振興の面で具体的に協力できる分野があること、ユニバーサルデザインや観光振興などそれ以外にも研究者と取引先企業が連携できる分野が多数あることから、東京東信用金庫との提携が実現しました。

◆東洋大学 産官学連携推進センターの概要
産官学連携センターは、附属研究所や研究センターなどで生まれた知的財産を整備し、管理・運用するとともに、本学における多様な知を 広く学内外に発信し、産業界に活用いただくために、アカデミック・ビジネスシーズ展の開催、各種知財イベントへの参加などをとおして産学連携活動を支援しています。
東洋大学 産官学連携推進センターWebページリンク



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