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拓殖大学が5月23日にカルチャーフォーラム「インドネシアと拓殖大学」を開催 -- ユネスコ無形文化遺産を1日限り一般公開

拓殖大学 2016年05月13日 08時05分
From Digital PR Platform


拓殖大学は5月23日(月)に文京キャンパスでカルチャーフォーラム「インドネシアと拓殖大学」を開催する。これは、同大とインドネシアのつながりを広く紹介するとともに、クリス(世界文化遺産の聖剣)を通してインドネシア文化への理解を深め、相互の親睦と更なる友好関係の発展に寄与することを目的としたもの。ユネスコの無形文化遺産に登録されている聖剣クリスへの入魂の儀式などを一般公開する。参加費は無料で、誰でも参加可。事前申し込み不要。


 インドネシアと拓殖大学との関わりには長い歴史がある。1961年からインドネシア政府派遣の賠償研修生を受け入れ、7年間にわたる日本語教育を実施。その後今日に至るまで、形は変わりながらもさまざまな交流が行われてきた。

 このたび、「マジャパヒト愛好コミュニティ」(代表:高城芳秋 拓殖大学貿易学科卒業)の主催で「クリスセミナー」が開催されることとなった。これは、インドネシアと日本の友好関係を深めるため、インドネシア文化を日本に周知させることを目的として行うもの。
 5月23日(月)のフォーラムを「カルチャーフォーラム~インドネシアと拓殖大学~」として、一般公開する。第1部では、戦前より培われてきた拓殖大学とインドネシアの友好の歴史と現在を伝える発表を実施。第2部では、ユネスコの無形文化遺産に登録されている聖剣クリスへの入魂の儀式ならびに拓殖大学への贈呈式を行う。概要は下記の通り。

◆TAKUSHOKU NEW ORANGE第1回カルチャーフォーラム「インドネシアと拓殖大学」
【開催日時】 5月23日(月)13:00~15:30(開場12:30)
【場 所】
 拓殖大学 文京キャンパス E館1階 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂
 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14)
【プログラム】
<第1部 インドネシアと拓殖大学>
○TAKUSHOKU NEW ORANGE PROJECTの紹介
○拓殖大学の今
○拓殖大学とインドネシアとの絆について
<第2部 クリスセミナー>
○クリス紹介
○クリス贈呈式
【共催協力】
 マジャパヒト愛好コミュニティ、拓殖大学、インドネシア共和国教育文化省、駐日インドネシア共和国大使館、一般財団法人日本インドネシア協会
【参加費】 無料(年齢、所属、学歴を問わずどなたでも参加できます)
【申 込】 事前申し込み不要。直接会場にお越しください。

*クリス
 インドネシアやマレーシア、ブルネイ、タイ南部、フィリピン南部で主に見られる、独特の非対称の形(蛇行)をした短剣。2005年にユネスコの無形文化遺産に登録。

●参考(拓殖大学HP内関連ページ)
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 拓殖大学広報室
 TEL: 03-3947-7160
 E-mail: web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp

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