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国内初!米Cylance社とOEMパートナー契約を締結 LanScope Catで未知の脅威対策を実現

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也/以下MOTEX)は、米国Cylance Inc. (本社:米国カリフォルニア州、President and CEO:Stuart McClure/以下Cylance社)と国内初となるOEMパートナー契約を締結したことを発表します。これにより、Cylance社の「CylancePROTECT」を “LanScope Cat”の新機能「プロテクトキャットPowered by Cylance」(以下 プロテクトキャット)として今夏リリースします。



 「CylancePROTECT」は、北米の製造業や金融業を中心に数百社を超える導入実績をもつ、エンドポイント・マルウェア防御製品です。革新的な人工知能及び機械学習技術を利用することで、従来の手法であるパターンマッチングや振る舞い検知では発見が難しかった未知の脅威から企業の情報を守ることができます。

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 “LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティの課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。今回のOEMパートナー契約の締結により、内部犯行による情報漏えい対策に加え、外部脅威に対しても未知の脅威を高精度に検知・防御することが可能となります。この複雑なインシデント対応プロセスを不要とする革新的な脅威防御機能により、安全で生産性の高い企業のIT環境が実現できます。

■Cylance社 President and CEO:Stuart McClure氏からのコメント
 我々はMOTEXとともに、MOTEXの数千社に及ぶユーザー企業に、複雑なインシデント対応プロセスを必要としない革新的な脅威対策能力を提供できることを光栄に思います。Cylanceは情報セキュリティに対して最も効果を発揮する予防的アプローチを提供するためには、業界最高のツールを統合すべきだと考えています。この度の協業によって、日本企業は今、企業・組織とその情報を守る業界最高の製品を持つことになります。

【昨今のセキュリティ状況】
 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が2016年2月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2016」によると、「組織」における脅威ランキングでは、日本年金機構の情報漏えい事件をはじめとした標的型攻撃の顕在化により、「標的型攻撃による情報流出」が1位、次いで、企業や組織の職員が内部情報を窃取し公開する事件が社会的に問題となったことから「内部不正による情報漏えい」が2位という結果となり、企業における情報漏えい対策の重要性が高まっていることが分かります。
 また、Cylance社のレポート「OPERATION DUST STORM(砂嵐大作戦)」では、日本における電力、石油・天然ガス、建設、金融および輸送業界の企業の多数がすでに外部から攻撃を受けていることを発表しています。

■OPERATION DUST STORM(砂嵐大作戦)
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【CylancePROTECTの概要】
1.DNAレベルのマルウェア分析、マシンラーニング(機械学習)による予測検知
 機械学習を活用し10億個を超えるファイルから約700万もの要素を抽出。独自のアルゴリズムで未知の脅威を高精度に検知。これにより、パターンマッチングでは発見できない未知の脅威を早期に発見し、サイバー脅威から企業を守ります。

2.従来のアンチウイルスの2倍以上の検知率
 未知のマルウェア検知率は従来のアンチウイルスの2倍以上で、標的型攻撃やゼロデイ攻撃に対しても効果を発揮します。

3.パターンファイル不要、オフラインでも利用可能
 定期的なパターンファイルの更新が不要なため、端末や運用負荷の低減を実現します。また、工場などのネットワークに接続できない環境でも未知の脅威を検知することができるため、環境を問わず導入することが可能です。

【プロテクトキャットの特長】
 プロテクトキャットでは外部脅威・未知の脅威対策を行う上で必要な検知・駆除・通知およびレポート・追跡のプロセスを効率よく行う支援をいたします。プロテクトキャットで検知した脅威ファイル情報をアラームとしてレポート。検出されたファイルパスや危険度から対策を検討できます。また“LanScope Cat”が取得するデータと組み合わせることで、インシデント発生時・発生前後のPC操作ログから原因を特定するとともに、他の端末に同じ脅威ファイルが存在しないかを確認し、存在した場合はネットワークから遮断するなどの対策をすることで、被害を最小限にとどめることができます。

■プロテクトキャットの機能

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■“LanScope Cat”での運用イメージ
【Webコンソール - 週報画面】
 プロテクトキャットで検知した「外部脅威」の発生数をアラームとして表示します。
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【Webコンソール – 周辺操作ログ】※ログキャットが必要です。
インシデント発生時に、外部脅威を検知した前後15分のPC操作から原因を調査できます。

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■「情報セキュリティEXPO春」出展情報
2016年5月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで行われる「情報セキュリティEXPO春」(主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社)のMOTEXブースにて、「CylancePROTECT」をご紹介します。
イベント詳細:リンク

■セミナー情報
MOTEXでは、プロテクトキャットのリリースに伴い、エンドユーザー様向けセミナーを開催します。
セミナー名 :未知の脅威を99%ブロック!人工知能が実現した次世代型セキュリティ
日時    :【東京】6/21(火)・7/14(木)、【名古屋】6/28(火)、【大阪】6/24(金)
セミナー詳細:リンク

■ Cylance社について
Cylanceは最新の脅威やマルウェアが実行される前に、エンドポイントでそれらを止める、予防的サイバーセキュリティソリューションを提供する唯一の会社です。「CylancePROTECT」は、革命的な人工知能によるアプローチを適用し、コードのDNAをその実行前に分析することで、他では検知できない脅威を防ぐため、今日の企業で利用されているアンチウイルスソリューションや検知・対応型ソリューションに使われているシステムリソースは、ほんの一部しか使いません。より詳しい情報は www.cylance.com へ。

■“LanScope Cat”について
 “LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2016年1月時点でLanScopeシリーズは国内導入実績10,000社※1を突破。また、IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で11年連続シェアNo.1※2となるほか、顧客満足度No.1※3など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。
LanScope Catサイト:リンク
※1:当社調べ
※2:富士キメラ総研「2015年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻」の「IT資産/PC構成管理ソフトウェア」分野(2014年度)
※3:中小企業向けセキュリティアワード2015「今後も利用し続けたいIT資産管理製品 第1位」「誰かにすすめたいIT資産管理製品 第1位」

■エムオーテックスとは
 MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

社名  : エムオーテックス株式会社
所在地 : 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代表  : 代表取締役社長 河之口達也
事業内容: 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資本金 : 2,000万円
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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