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カイトがスマホアプリ内アイテム課金の 広告配信に関するビジネスモデル特許を取得

 アプリ開発者向けmBaaSサービスの提供を行うカイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:後藤 崇)は、スマートフォンアプリのアイテム課金と広告配信に関連するビジネスモデル特許について、特許成立の審査結果を受理しました。
=特許番号:特許第5895287号 (出願日:平成25年10月13日)=

スマートフォンアプリの広告出稿主の理想は、ユーザーのステータスに合わせて、アプリとアプリ内アイテムを相互に訴求つつ、最終的にはユーザーのアイテム購入に誘導することです。しかしかながら昨今のスマートフォンアプリ向け広告とは、アプリ自体のインストール訴求がほとんどで、アプリ内課金の対象アイテムを訴求するものがございませんでした。

今回のビジネス特許を利用することで、訴求したいアプリ内課金の対象アイテムを、他のアプリやWEBで(アイテムのキャンペーンとして)広告でき、ディープリンク等によりユーザーをアプリ内の課金ストアに直接誘導することができるようになります。この取り組みにより広告出稿主が理想とするアイテムの課金率が向上し、高い収益を得ることが可能となりのです。

更に、現在(iOS/Androidにおける)全世界のアプリ内課金率は3%前後にもかかわらず、年間3兆円の市場規模になっており、本スキームが実現することでアプリ内課金率が飛躍的に向上することが容易に想定できます。

そして本特許は、カイトが運営しているスマートフォンアプリ向けアプリ内課金支援ツール『itemstore(アイテムストア)』にて近日中にアップデート実装されることで、アイテム課金における収益化を拡大させる新しい広告プログラムとして誕生します。カイトは、今後も独自の技術・サービス開発により、アプリ開発者がハッピーになるために支援し続けてまいります。



itemstore(アイテムストア):リンク

『itemstore(アイテムストア)』は、アプリの収益化ツールであるアプリ内課金のプログラム実装が出来ない方でも、簡単にアプリ内課金を開始することができるクラウドサービスです。登録からアプリの公開までに要する時間は最短10分。デザインテンプレートを活用して、多彩なストアデザインが可能で、誰でも気軽にオリジナリティあるアプリ内課金を開始できます。


運営会社
 名称:カイト株式会社 リンク
 代表:代表取締役兼CEO 後藤 崇
 住所:東京都港区南麻布3丁目21-17-7F
 設立:2008年4月
 資本金:8,747万円(資本準備金含む)
 事業内容:mBaaSならびに広告配信プラットフォーム事業

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