logo

南台湾列車が大阪を走る!高雄と屏東が共同で観光プロモーション 日本人観光客を誘致

JCN 2016年05月11日 10時40分
From JCN Newswire


KAOHSIUNG, TAIWAN, May 11, 2016 - ( JCN Newswire ) - 日本の旅行市場開拓のため、高雄市政府観光局は、5月9日にあります「次の駅、南台湾」という鉄道ローカル線ぶらり旅をテーマに、屏東県政府観光伝播処や高雄と屏東のホテル、旅行会社、土産販売店などの観光関連業者と共同で、日本の大阪にて観光推進会を開催します。会場では日本の皆さまに南台湾鉄道沿線のグルメや絶景を紹介したり、日本の昭文社から最新台湾旅行アプリ「DiG TAIWAN」や高雄市との提携企画を発表していただき、関西の皆様に南台湾観光の魅力をしっかりとお伝えしていきます。

今回の推進団は、高雄市政府観光局の許伝盛局長が屏東県政府観光伝播処の黄国維副処長、高雄屏東は観光して公に関連していて力を合わせて業者は約30人で構成します。同じ志のもと一緒に会を盛り上げます。イベントには、交通部観光局駐大阪事務所の林俊慧所長、台北駐大阪経済文化弁事処の張仁久処長、大阪観光局の奧村部長などの方々をお招きしてご出席いただき、観光推進以外の場所でも高雄と大阪の友好関係を築きたいと考えています。推進会は、「次の駅、南台湾」のスローガンで「鉄道ローカル線ぶらり旅」というテーマを打ち出し、許局長と黄副処長からのプレゼンやショートムービーを通じて南台湾鉄道の見所を紹介すると同時に、観光客の皆さまに南台湾の新しい旅の魅力を体験してもらい、列車に揺られる旅の中で南部の昔懐かしい風情を感じていただきます。

許局長によると、日本には独自の特色を備えた鉄道の路線や車体がたくさんあり、台湾人観光客も含む世界各地の「鉄道ファン」を魅了して「聖地巡礼」へと導いています。南台湾には便利な交通網があり、高速鉄道(台湾新幹線)やMRTはすばやく移動できる交通手段ですが、列車が持つローカル線の魅力もまた取って代わることのできない旅の選択肢です。台湾にある線路の中には過去に日本人により建設されたものも少なくありません。すでに営業を廃止している高雄の旗山駅、駁二鉄道園区、旧大樹鉄道湿地などは、歴史の記憶と優美な景観を兼ね備えた観光スポットとなっています。列車に乗れば、台南市の保安駅で「永保安康(いつまでも平安で健康に過ごす)」を願う切符を入手できますし、奇美博物館、ブループリントカルチャー&クリエイティブパーク(藍晒図文創園区)では、古い建物における「新しさ」を体験できます。そのまま南下すると、高雄岡山駅の空軍軍史館、橋頭駅の橋頭糖廠や十鼓文創園区、新左営駅の蓮池潭などがあり、さらに南下して屏東県に行くと、竹田駅の二崙村、潮州駅の戯曲博物館があり、最後に冷熱氷で旅を締めくくります。

今回の南台湾推進会は、大阪のリーガロイヤルホテルで開催されます。会場では、日本の昭文社から、最新台湾旅行ガイドアプリ「DiG TAIWAN」を紹介していただきます。昭文社は、2014年に日本の旅行ガイドアプリ「DiG JAPAN」をリリースして以来、大変な成功を収めていて、累計で60万回以上ものダウンロードを誇り、現在、まったく新しい台湾旅行ガイドアプリのリリースも計画しています。高雄市政府観光局は、携帯電話を使った「スマートトラベル」という展望を見据えて、アプリのリリース前に「DiG TAIWAN」とコラボしようと考えました。このアプリのリリースを通じて、高雄旅行にやってくる日本の皆様にとっての利便性が増え、高雄の宿泊施設、レジャー、ショッピング情報などをユーザーが簡単に見つけられるよう期待しています。

今回のイベントに参与する業者は特に賞品を提供して大阪のためにメーカーに賞品を引き出すように招きを受けるのをして、日本側に南の台湾遊に着くように招待して、南の高屏の魅力を自ら体験して、中華航空の孫鴻文の社長、高雄市が観光して力を合わせる黄金祥理事長、高雄市観光旅館の同業組合の林子寛理事長、高雄市旅館の同業組合の劉坤福理事長も次から次へと値上げするのができるのを含んで、現場の雰囲気Highを一番高いところに着かせて、これを完成して1度が主客ともに大いに楽しんで、産業の情報が直接ドッキングする普及を順次伝えてイベントができて、最後に交通省の観光局から大阪事務所の林俊慧所長に駐在して文章の結びをして、双方の業者がもっと多い協力の機会があることができるのを期待して、成立して永遠に発展の観光する目標を継続します。

リンク
図説: 鉄道の旅は懐かしい風情が溢れています

Press Contact
蔡(サイ)國鈞
naoya092658jp@gmail.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。