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金沢工業大学PMCが、ジャケット・アート展「1000 GUITARS 2016」を2か所同時開催

金沢工業大学 2016年05月10日 08時05分
From Digital PR Platform


金沢工業大学PMC(Popular Music Collection)では、『ロックの殿堂ミュージアムジャパン』が6月9日に金沢市内にオープンするのにあわせて、コラボ企画第一弾として、ギターがデザインされたレコードジャケット1000枚を展示するジャケット・アート展「1000 GUITARS 2016」を2か所同時に開催する。


 今年はエレクトリック・ギターが誕生して80年の節目にあたる。ジャズ・ギタリストのチャーリー・クリスチャン(1916年~1942年)が1936年頃、アコースティックギターのボディにピックアップ(マイク)を付け、弦の振動を電気信号に変えて増幅させるギターを使い始めたのがその起源といわれている。以後、20世紀半ばに起きたロックンロールの爆発的ムーブメントによってその人気は決定的なものとなり、ギターはロックだけでなく、ポピュラー音楽の華になった。日本でも1965年1月のベンチャーズ来日でエレキ族と呼ばれる若者を中心にエレキの大ブームが起こった。

 パフォーマーもオーディエンスをも熱狂・興奮させるギターのエネルギーは、ジャケット・デザインにも込められている。この展覧会では、23万枚を超える金沢工業大学PMCの膨大なコレクションから厳選したロック、ジャズ、フォーク、ブルース、Jポップなど、さまざまなジャンルの“ギターがデザインされたジャケット”1000枚が展示される。

 また、来る6月9日、新幹線開業以降注目を集める金沢市中心部に『ロックの殿堂ミュージアムジャパン』(金沢市広坂1)がオープンする。音楽文化を後世に継承する役割を担う点においてPMCとロックの殿堂ミュージアムジャパンは共通しており、コラボレーションすることでさまざまな展開が期待できる。そこで、コラボ第一弾として「1000 GUITARS 2016」を、金沢工業大学ライブラリーセンター展示室とロックの殿堂ミュージアムジャパンの2か所で開催する。2つの会場、それぞれ異なるテーマで1000枚ずつの“ギターがデザインされたジャケット”が展示され、その空間構成・制作は同大建築学科の学生が中心となって行った。地域貢献、音楽文化の啓発、次世代育成を目的とし、幅広い世代が楽しめる展覧会となっている。

<開催概要>
開催日時、場所:
【1】金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室
 入場無料
 平成28年5月20日(金)~7月31日(日)
 月~金9:00~19:30、土9:00~17:00、日10:00~17:00
 ※6月1日(水)・7月18日(月)閉館、7月15日(金)17時閉館、7月30日(土)10:00~17:00

【2】ロックの殿堂ミュージアムジャパン4F MUSIC ATTRACTION
 入場無料(他の展示は別途チケット要)
 平成28年6月9日(木)~7月31日(日) 
 10:00~18:00(水曜日定休)

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7-1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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