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アリスグローバル、PV(ファーマコビジランス)専門知識豊富な安全性管理リーダーシップチームを拡大

アリスグローバル 2016年05月09日 16時42分
From 共同通信PRワイヤー

アリスグローバル、PV(ファーマコビジランス)専門知識豊富な安全性管理リーダーシップチームを拡大

AsiaNet 64253

東京、2016年5月9日/PRニュースワイヤー/ --

ビベック・アフジャ博士、ジョージ・フィリップス氏、ステファン・シュミット氏が成長を続けるアリスグローバルに加わります

ライフサイエンス業界向けクラウドベースソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダであるアリスグローバル(R)は、成長事業に豊富な経験をも持つリーダーが新たに安全性管理・ファーマコビジランスチームに加わったことを本日発表しました。これにより、医薬業界でのファーマコビジランス知識を得て、当社の安全性管理事業部門は強化されることになります。

ジョージ・フィリップス氏は、アリスグローバルの安全性管理部門の副社長に就任します。フィリップス氏は、30年以上のファーマコビジランス分野で経験があります。これまで、UCB Inc.のデジタル安全性監視部門の副社長を務めていました。ブリストル・マイヤーズ スクイブ(Bristol-Myers Squibb)、グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)、パーク・デービス(Parke-Davis)、プロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble Pharmaceuticals)のファーマコビジランス部門での様々な地位に就いてきました。フィリップス氏は、登録薬剤師であり、米国インディアナ州ウェストラファイエットにあるパデュー大学で理学士と薬学博士の学位を取得しています。

アリスグローバルは、各極の規制当局(NCA)のレギュレーションに対応した製品を設計・開発して顧客への提供を行っています。ビベック・アフジャ博士が、グローバル・ファーマコビジランス部門の副社長としてこのイニシアティブを担うことになります。アフジャ博士は、PATH Indiaの研究開発部門の部長でした。また、インドのファーマコビジランスプログラム(インド保健家族福祉省)を共同で推進していました。アフジャ博士は、インドのチャンディガールにある政府医科大学で医学士の学位とニューデリーのオール・インディア・インスティテュート・オブ・メディカル・サイエンシズで医学士の学位を取得しています。

ステファン・シュミット氏は、安全性管理部門のプロダクトマネージャーに就任します。アリスグローバルに入社前には、アルコン(Alcon)の医療安全部門のセーフティシステムのシニアアナリストとして、セーフティシステムに関するE2B部門別コーディネーター、事業プロジェクトマネージャー、バリデーションチームリーダー、システムサポート、内容領域専門家を務めました。シュミット氏のファーマコビジランス/医療機器業界でのキャリアは1996年に遡ります。

代表取締役 (COO) のソニア・ベルチェミー氏は次のように述べています。「アリスグローバルは、長年にわたり安全性管理・ファーマコビジランス分野におけるリーダーであり続けていますが、今回新たにリーダーシップと知識が加わることで、業界の豊富な経験を得て更なる成長が期待できます。当社は、より明るい未来に新たな一歩を大胆に踏み出します。」

アリスグローバル(R)について
アリスグローバル(R)(リンク )は、革新的なクラウド対応のソフトウエア・ソリューションの専門企業であり、ライフサイエンスおよびヘルスケア業界内の世界的医薬品開発と規制コンプライアンスを促進します。同社の包括的ポートフォリオは、臨床開発、薬事関連、ファーマコビジランスと安全性管理、医薬品情報管理を含む製品のライフサイクル全体にわたってをサポートしています。

アリスグローバル(R)の最先端テクノロジー・ソリューションは、現在200社以上の医薬品・医療機器メーカー、CRO(医薬品・医療機器開発業務受託機関)、規制当局に、規制のコンプライアンスを維持し、リスクを軽減し、業務の効率化向上のために採用されています。アリスグローバル(R)は、米国に本社があり、欧州、インド、日本に拠点をもっています。

アリスグローバル
マーケティングスペシャリスト
荒井ミコ
電話番号: +81-3-6304-5462
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情報源:アリスグローバル


(日本語リリース:クライアント提供)

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