logo

産学連携によるアスパラガス新栽培法の開発 ~栽培現場での問題点を解決する「採りっきり栽培」の提案~明治大学

明治大学 2016年05月07日 08時05分
From Digital PR Platform


従来のアスパラガス栽培の常識を変える、新しい栽培方法「採りっきり栽培」(※商標登録申請中)について紹介する。


 明治大学農学部農学科野菜園芸学研究室(担当:元木悟准教授)とパイオニアエコサイエンス株式会社(本社:港区虎ノ門、代表取締役社長:竹下達夫)は2016年5月14日(土)、同大生田キャンパス(神奈川県川崎市)において、アスパラガス新栽培法「採りっきり栽培」の提案に伴う発表会を開催する。

 アスパラガスは野菜の中でも常にベスト10に入る人気野菜だが、栽培に手間暇がかかり、農業従事者の作業負荷が大きく、取扱いが難しい野菜となっている。また、暖地では病害対策のためのハウス栽培が一般的で、初期コストがかかり、栽培のハードルが高くなっている。

 こうした栽培現場の問題を解決すべく、アスパラガスの新しい栽培方法を発表する。

※この発表会では、従来のアスパラガス栽培の常識を変える、新しい栽培方法「採りっきり栽培」(※商標登録申請中)についてご紹介いたしますので、ぜひ取材にお越しいただきますようよろしくお願いいたします。

【新栽培法(採りっきり栽培)】
農家のニーズ
・定植時の作業負担を軽減
・太もの収穫のための早期定植による大株養成を低コストで実現
新規ホーラーの提案
・作業姿勢を改善する
・深植えに適した穴で低温の影響を軽減する

◆発表会詳細
【開催日時】
2016年 5月14日(土)受付:12:00~12:30
【会 場】
明治大学 生田キャンパス 第1校舎6号館2F・南圃場・北圃場
(神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1)
【内 容】
●ほ場視察 12:30~14:00
収穫状況の視察 / 株養成状況の視察と定植作業のデモ
●セミナー 14:00~16:00
・アスパラガスの新栽培法「採りっきり栽培」について
・「採りっきり栽培」開発の現状と今後の方向性について
・青果市場関係者からみた4~5月収穫のアスパラガス
【参加費】
無料
【主 催】
明治大学 農学部 農学科 野菜園芸学研究室
【共 催】
パイオニアエコサイエンス株式会社(明治大学と共同研究中)
【協 力】
川崎市農業技術支援センター、株式会社キングコール、山弥織物株式会社、株式会社三共(いずれも明治大学と連携中)
【対 象】
農業関係者、試験場関係者、JA、市場関係者、流通関係者、学生、メディア関係者、その他一般

【参加申し込み】
パイオニアエコサイエンス株式会社 園芸種子部 アスパラガスページ内 申込専用フォーム(リンク )よりお申込みいただけます。
【当日の詳細】
パイオニアエコサイエンス株式会社 園芸種子部 アスパラガスページ(リンク
にて、随時更新いたします。

▼内容・申込みに関する問い合わせ
 パイオニアエコサイエンス株式会社 東日本事業所 松永 
 TEL: 028-638-8990

▼当日の取材に関する問い合わせ
 明治大学 経営企画部広報課 担当 森 
 TEL: 03-3296-4330

▼ホーラー特許に関する問い合わせ
 明治大学 生田研究知財事務室 担当 勝又 
 TEL: 044-934-7639

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。