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世界の4つの地域で国際サッカー友好デーを祝う

International Children's Social FOOTBALL FOR FRIENDSHIP programme press center 2016年05月02日 11時42分
From 共同通信PRワイヤー

世界の4つの地域で国際サッカー友好デーを祝う

AsiaNet 64265(0539)

【モスクワ2016年4月28日PR Newswire=共同通信JBN】ガスプロム(Gazprom)が主催する国際少年社会貢献プログラムの第4回「FOOTBALL FOR FRIENDSHIP(フットボール・フォー・フレンドシップ)」(F4F)の参加者たちは、「国際サッカー友好デー」を祝った。

(Photo: リンク

この祝日はF4Fプログラムに参加するすべての国で4月25日に実施されている。今年はアフリカ、アジア、欧州、南米の計32カ国で行われた。

この日、若いサッカー選手やF4Fプログラムの参加者たちはさまざまなスポーツやメディアのイベントに参加。年少の大使として仲間や友人たちとともにプログラムの主眼である友好、平等、公正、健康、平和、献身、勝利、伝統、名誉の価値観を推進した。

国際サッカー友好デーのすべてのイベントは、まず友好のブレスレットの交換でスタートした。これらのブレスレットはF4Fプログラムの参加者だけでなく、プログラムを支援する各国の著名人も身に着けた。今年は新たにルイス・フェルナンデス、マリオ・ゴメス、マルティン・パレルモら有名スポーツマンや各国の文化人が、これまでプログラムを支援してきているディディエ・ドログバ、ルイス・ネト、アナトリー・ティモシュチュク、ユリアン・ドラクスラーその他の著名人の列に加わった。

世界の4つの地域で、友好試合、サッカートーナメント、サッカーのスター選手による公開トレーニング、祭日行事、メディアイベント、テレビショーなどが展開された。世界中で計9万人以上がこの「国際サッカー友好デー」イニシアチブに関与した。

F4Fプログラムの世界大使で、伝説的な人物であるフランツ・ベッケンバウアーは、国際サッカー友好デーのイベントに参加するため特別にモスクワを訪れた。この世界的スターは、5月にイタリア・ミラノで開催される第4回国際少年F4Fフォーラム&トーナメントのロシア代表となるFCゼニト少年チームと会見した。さらにベッケンバウアー氏は、プログラムのメディアパートナー代表らと会談するとともに、ロシア国営テレビの国際サッカー友好デー特集番組に出演した。

フランツ・ベッケンバウアー氏は「この日は、年齢、性別、国籍、身体的健康の別なく、人々を結びつけるものだ。誰でも望みさえすれば祝祭行事やサッカー試合に参加できる。この日には、われわれはフィールド上にミュージシャン、ジャーナリスト、子供と大人、少年と少女、スポーツマン、障がい者たちが、F4Fプログラムが推進する同じフィールド、同じ価値観を共有しているのを見ることができる」と述べた。

ソース: International Children's Social FOOTBALL FOR FRIENDSHIP programme press center

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