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BroadSoft、中小企業用の革新的なCommander Key Phoneシステムを実現

JCN 2016年04月29日 11時10分
From JCN Newswire


GAITHERSBURG, MD and MELBOURNE, AUSTRALIA, Apr 29, 2016 - ( JCN Newswire ) - グローバルUCaaS (unified communication as a service)大手のBroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)と、オーストラリアの包括的ビジネス用電話システムおよび通信ソリューションの大手プロバイダのCommanderは、オーストラリアの中小企業向け革新的IP電話ソリューション、Commander Key Phoneの国内販売開始を本日発表しました。

オーストラリアの中小企業では「回線1番にお電話です」という会話がいまだによく聞かれます。Commanderが実施し、2016年3月に発表したリサーチによれば、オーストラリア国内の中小企業約800,000社のうち26%が、6年以上前に設置した電話システムを使用しています。その多くはレガシーなキーフォンシステムを使用しており、キーフォン機能に依存した部門構成になっています。このようなレガシーキーフォンシステムは、特に自動車、製造、倉庫、輸送、医療、歯科、派遣、小売などの業界に顕著です。しかしこれらのシステムは、豪州全国ブロードバンド網(NBN)によって従来のPSTNが利用不能になるために交換が必要になります。

CommanderとBroadSoftのチームは合同エンジニアリングプログラムを通じて、キーフォン機能を再現しつつ、電話会議、専用番号、内線サポート、ボイスメールアカウントの他、追加、移動、変更のためのオンラインプロビジョニングなど先進的なIPベースのユニファイドコミュニケーションサービスの追加、移動、変更などができるCommander Key Phone設計しました。中小企業は既存の部門構造を維持しながら、料金の高い回線レンタルを不要にし、市内および国内通話を無制限に利用できます。Commander Key PhoneはNBNにも対応していますので、企業の所在地域でNBNサービスが展開された際には、シームレスに移行できます。

BroadSoftの機能豊富で柔軟なBroadWorksプラットフォームにより、Commanderは、キーシステム機能のエミュレーションと、老朽化した構内キーフォンシステムの「ドロップイン交換」ができます。

「Commanderのお客様からは、ビジネスフォンシステムにおいてコストや機能などホステッドIP環境のメリットを得たいが、部門ごとに縦割りになっている既存の組織構造でキーフォンシステムが運用されているやり方を変えたくないという声をいただいています。」とVocus COOのScott Carterは述べました。「BroadWorksのサポートするCommander Key Phoneは、そのような中小企業に最適なソリューションです。業務のやり方をまったく変えずに、IP電話環境のメリットすべてを得ることができます。」

「キーフォン製品についてCommanderと協業することをうれしく思います。弊社のエンジニアリングリソースを結集することで、オーストラリア市場で初めての非常に革新的でユニークなビジネス電話製品が生まれました。このような創造的なアプローチによってCommanderのお客様は、回線ベースのモデルと内線ベースのビジネス電話モデルのどちらかを選ぶ必要がなくなり、両方を利用できます。」と、BroadSoftアジア太平洋地域VPのKelvin Beadleは述べました。

Commander Key Phoneは現在オーストラリア全土の企業顧客の皆様に利用可能です。提供内容は次の通りです。

- 無制限の市内および国内通話
- 無制限の社内アカウント通話
- NBN対応電話
- 24か月の設置料金無料プラン
- 回線レンタル不要
- 電話機間の共有キー回線
- 容易なオンライン管理

BroadSoftについて

BroadSoftは、モバイル、固定回線およびケーブルサービスプロバイダがインターネットプロトコルネットワークを介してユニファイドコミュニケーションを提供できるようにするクラウドソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は リンク をご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このプレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」や「できる」などの単語やフレーズの他、同様の単語やフレーズで判別することができます。その内容には特に、BroadSoftのBroadWorksプラットフォームによりサポートされるCommander Key Phoneを使用した結果得られるCommanderのお客様の利益についての記述などがあります。これらの将来予想に関する記述に書かれた出来事の結果は、既知または未知のリスクや不確実性の他、実際の結果がこの将来予想に関する記述で予測されている結果と著しく異なる原因となる要因に影響されます。その要因には、Commanderの製品オファリングでCommander Key Phoneを使用した結果得られるBroadSoftへの財務および他の利益の他、2016年2月29日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された2015年12月31日締めのBroadSoft年次報告書(書式10-K)の「リスク要因」セクションや、BroadSoftがSECに提出した他の書類に記載された要因などがありますが、これに限定されるものではありません。このリリースのすべての情報は、2016年4月28日現在のものです。法令で定められている場合を除き、BroadSoftは、いかなる理由でも、実際の結果または予測の変更に合わせるために、本書の将来予想に関する記述を公的に更新する義務を負いません。

Commanderについて

Commanderはオーストラリアの中小企業向け包括的ビジネスフォンシステムおよび通信ソリューションの大手プロバイダです。CommanderはVocusの一部門です。Vocus Communications Limited ("Vocus") (ASX: VOC)は、大企業および政府自治体向けの光ファイバ、データセンタ、ユニファイドコミュニケーションおよびクラウドサービスのプロバイダです。2016年2月にVocusはM2 Group Ltdを合併し、オーストラリアで第4位、ニュージーランドで第3位の規模の通信会社になりました。合併によりVocusは、ブロードバンド、固定音声、モバイル、データセンタおよびクラウドサービスを消費者および企業セグメントに供給できるようになりました。

メディア問合せ先:
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Brian Lustig
Bluetext PR (BroadSoft US担当)
+1-301-775-6203
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+44 (0) 1291 626200
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