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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー発表会見を実施

株式会社エアウィーヴ 2016年04月28日 17時54分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月28日

株式会社エアウィーヴ

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
オフィシャルパートナー発表会見を実施
日本代表選手団の寝具をサポートし、大会成功に向けて貢献します

  株式会社エアウィーヴ(東京都中央区八重洲、代表取締役社長:高岡 本州)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長:森 喜朗 氏)と寝具カテゴリーにおけるスポンサーシップ契約を27日に締結し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャルパートナー発表会見を実施しました。

 昨日行われた発表会見で、弊社会長の高岡は「エアウィーヴは『睡眠を科学する』をコンセプトに独自のテクノロジーで最高の眠りを提供してきました。よりよい製品作りとは、最高の舞台で常に最高の状態を求める人から選ばれ続けること。それはまさにオリンピック・パラリンピック選手だったのです」と、アスリートをサポートし始めたきっかけを紹介し、「よりイノベーティブな大会の成功に寄与するため業界の垣根を越え、力を合わせてオールジャパンの取り組みを実現したい」と述べました。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森会長は「アスリートがベストなパフォーマンスを発揮するには睡眠が大切な要素。エアウィーヴの製品を選手村に提供していただくことで、日本人だけでなく世界中の選手がベストなパフォーマンスを発揮できる大会を実現できると思う」とコメントしました。

公益財団法人 日本オリンピック委員会の竹田 恆和会長は、「東京2020大会の選手村に提供されるマットレスをはじめとする寝具は睡眠の質を高め、選手のパフォーマンスを向上させる非常に強い味方になってくれると期待している」、日本パラリンピック委員会の山脇 康委員長は、「アスリートが世界に挑戦し続ける姿は、妥協せず挑戦するエアウィーヴの企業姿勢と重なり、人に勇気と感動を与える」とコメントしました。

挨拶に続いて契約締結の調印式が行われ、弊社高岡と森会長が調印書への署名をし、笑顔で固く手を握り合いました。

調印式終了後は、卓球の石川佳純選手がゲストとして応援に駆け付け、弊社高岡とトークセッションを行いました。
 ハードなトレーニングの疲れを癒すため、4年前からエアウィーヴを使用している石川選手は、「毎日の練習が遅くまであるので、エアウィーヴを使うと次の日のためにしっかり休めます。いいプレーをするためにはいい睡眠がいちばん大事。いい睡眠をとることでベストパフォーマンスが発揮できると思う」とコメントし、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて「私にとって集大成のオリンピックになると思う。一日一日の練習を大切にして、これからも頑張っていきたい」と意気込みを語りました。







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